ゆいレールを撮ろう ~沖縄のシンボル首里城

シーサーともうひとつ沖縄のシンボルと言えば首里城。沖縄県那覇市首里にあり、かつて海外貿易の拠点であった那覇港を見下ろす丘陵地にあったグスクの城趾である。 琉球王朝の王城で、沖縄県内最大規模の城であった。 ウィキペディアから

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そんな首里城を背景に終点の首里駅へと入線をする“ゆいレール” 現在はここ首里駅が終点であるが2019年には、ここから4キロ先の「てだこ浦西駅」まで延伸される計画で現在工事が行われている。

2017.7.8 沖縄都市モノレール“ゆいレール” 首里駅

ゆいレールを撮ろう ~シーサー

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災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けとされる“シーサー”は沖縄県などでみられる伝説の獣の像。
建物の門や屋根などに据え付けれてるのが特徴でこれらを見ると沖縄に来た実感が湧く。
牧志駅前に大きなシーサーが据え付けられていて“ゆいレール”と絡め撮ることが出来た。

2017.7.8 沖縄都市モノレール“ゆいレール” 牧志駅前

ゆいレールを撮ろう ~那覇市街と青い海

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2017.7.9 沖縄都市モノレール“ゆいレール” 儀保駅

沖縄で唯一の鉄道 “ゆいレール”は沖縄都市モノレールの愛称。
2003年8月10日に満を持して開業をした沖縄本土58年ぶりの鉄道である。
鉄道と言ってもレールが2本あるわけではないが我が国ではモノレールは鉄道に分類される。
モノレールには千葉モノレールや湘南モノレールのような懸垂式モノレールと東京モノレールや大阪モノレールのような跨座式モノレールがあり“ゆいレール”は後者だ。

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2017.7.8 沖縄都市モノレール“ゆいレール” 市立病院前駅

高台を走る“ゆいレール”の駅から那覇市街と沖縄の青い海を見下ろすことが出来た。暑いことも忘れて夢中でシャッターを切った。

ARRIVAL~OKINAWA

遂に暑い沖縄にやってきた!暑い時は暑いところに行くに限るw というようなノリで初めての沖縄入り梅雨も明けて入道雲湧き上がる太陽ギラギラのド快晴!そんな那覇空港に降り立った。那覇市内への移動は沖縄で唯一の鉄道、沖縄都市モノレール“ゆいレール”に乗って宿泊施設のある最寄り駅まで移動をする。

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ゆいレール那覇空港駅改札口横には日本最西端の駅を証明する碑が壁に埋め込まれていた。

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切符は自動改札機に通すのではなく切符のQRコード部分を改札機のQRコード読み取り部分にかざすと改札口が開くシステムになっている。

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驚くことに空港からの乗客で混雑をしているのにも関わらず“ゆいレール”は2両編成で車内はちょっとしたラッシュ時の状態になっている。聞くところによると開業当時は2両編成でも全く問題がなかったようだが近年の格安LCCブームで海外からの旅行者が殺到して2両編成では追い付かなくなってきてるらしい。乗客の大半がアジア系の旅行者で車内は中国語や韓国語が飛び交う。
そして初めての“ゆいレール”乗車、いよいよ沖縄プロジェクトが始まった。

2017.7.8 沖縄都市モノレール“ゆいレール” 那覇空港駅

DEPARTURES ~KANSAI

久しぶりに飛行機に乗った。飛行機と言っても格安航空LCCのPeachで目的地は夏の沖縄だ。
Peachに乗ったのは3年前の北海道新幹線H5系の函館での陸揚げと陸送を撮りに行った時に乗った以来だった。

当方は快適な空の旅と言われてる飛行機よりも新幹線派なので線路が続いてる限り何処へでも新幹線で移動をしている。
なぜなら飛行機はトイレに行くなど理由がない限り搭乗中は自由に歩き回ることが出来ないのと搭乗するまで手荷物検査などあって時間を要するし予定が早まっても決まった時間の便にしか乗れない理由からあまり飛行機を好まないのである。
しかし沖縄ともなれば流石にそれは無理で飛行機を頼らざるを得ない。そんな理由で今回も格安航空のPeachに搭乗することになった。

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沖縄へは関西空港からPeachで2時間10分の空の旅である。
ピンク色の機体が搭乗者を待っている。機内へはタラップから搭乗する。

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さらば!関西!

Peachの前の座席との間隔の狭さは北海道に行った時に経験済みだったが改めて狭い!圧迫感を感じたので、この瞬間はやはり大手航空会社を利用すべきだったかなぁと後悔をしてしまうが、値段と照らし合わせてみると致し方がない。それにたかが2時間のフライトそこは我慢をして久しぶりに空の旅を満喫しようじゃないかと割り切った。

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淡路島と明石大橋がこんなにも小さく見える。

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関西空港を離陸してから数分間は眼下に雄大な景色を楽しめたのだが、梅雨前線にかかる雲の影響で見渡す限り雲、雲、雲で何も見えなくなってしまい景色の移り変わりがなくなったので退屈さが極まりない。
こんな時に上空ではインターネットが使えなく余計に暇である。そこへ身動きが取れない窮屈さがのしかかってくる。寝るにも冷房が利いてるのかと疑ってしまうほど暑くて寝れない。仕方がなくオフラインでも出来るブログの記事の編集にでもとひたすら編集作業に明け暮れるのであった。

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関空を飛び立って約1時間半が経過して窓の外を見ると沖縄本土に近付くに連れ厚い雲が切れ初めていて、その雲の切れ目から光る海面が見えだしてきた。沖縄はとっくに梅雨明けしているので上空も快晴で雲が殆ど無くなっていた。
今度は青い大海原が窓の外一面に広がり沖縄に来たことを実感する。そして頭の中には少し古いが森高千里の“私の夏”が流れる。

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関空を飛びだってから2時間半ようやく“めんそ~れ”と書かれた文字に出迎えられて那覇空港へ降り立った。振り返ってみるとあっという間の2時間だった。

窮屈だと思われたフライトも何とかやり過ごした。
大切なのはフライト中の時間の使い方で身動きが取れない狭い機内でも快適か快適ではなくなるか大きく変わってくることを実感させられた。
早く本土から沖縄へ新幹線が海底トンネルで通じてくれないかなぁと思うが例えそんな時代がやってきたとしても当方はもうこの世には居ない(笑)


2017.7.8 Peach Aviation 沖縄行きMM217便


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