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NAHA CITY

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那覇市内を“ゆいレール”1000系が陸送されていく。

2020.6 沖縄都市モノレール1000形21編成1121陸送

那覇港 船客待合所

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暫く来ないうちに、随分と綺麗になった那覇港船客待合所の外観。中もチケット売り場兼カフェがリニューアルされていた。

午前1時、那覇港をトレーラーに乗せられた“ゆいレール”が車両基地に向けて出発して行った。

2020.6 沖縄都市モノレール1000形20編成1120陸送

マルエーフェリー

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那覇港から鹿児島へ、マルエーフェリーによる鹿児島航路が運行されている。

鹿児島へは与論、沖永良部島、徳之島、奄美大島を寄港しながら13時間の長旅となる。

以前は那覇から大阪南港までの航路もあったが、旅客扱いを休止とし、現在は貨物のみとなった。

時間にゆとりを持てるようになったら、鹿児島からマルエーフェリーに乗船して沖縄へ渡りたいものだ。

そんな夢を頭に浮かべながら、マルエーフェリーを後に出発をする、ゆいレールの陸送を撮ったのだった。

2020.6 沖縄都市モノレール1000形20編成1120陸送

ヤマビルに襲われる

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大井川鐵道へ陸送される南海6000系が、先ず最初の停泊地に到着する頃には夜も明けて、すっかり朝を向かえていた。

最後の難所は、西の箱根とも言われる鈴鹿峠を下るという試練があった。

道は当然、クネクネ道で下り坂が永遠に続くのである。

18メートルもある電車を牽引しての陸送が、こう言ったところを下って行くのは、どんなものか興味深い。

幸い季節的にも周囲も明るくなってきたので、途中から道中で撮るのは捨てて、鈴鹿峠を俯瞰出来る場所へ直行をした。

誰も来ないであろうこの場所へ急ぐ必要はなかったのだが、車を置いてかなりの山道を登らないといけないので、その時間が必要になるからである。

不幸にも山を登っている最中に陸送が通り過ぎてしまっていては笑えない。

と言うことから勇んで登頂を始めたのだが、何やら足首に冷たい感触を感じた。

なんだろうと見てみると、ヤマビルがくっついていた。慌てて手で掴んで放したが、時は既に遅し、血を吸われてしまった後だった。

そんなことを気にしてる場合ではない。気を取り直して俯瞰場所まで急いだ。ここまで来てヤマビルに気を取られていて、その間に陸送が行ってしまっては元もこうもない。

とりあえず俯瞰出来る場所に到着した。
岩場の頂点に立って三脚をセットするも、足を滑らすと谷底へ転落と言うこともありうる。足が竦む思いで岩にしがみつき体勢を変えずにジッと待つ。

しかし、そんなこととは別に今度は腹の部分にヤマビルがくっついているのだ。

何の気配もなく知らぬ間にヘソの上辺りまでヤマビルが這い上がってくるとは、噂には聞いていたが恐るべしヤマビル。

また手で掴んで放ったが、血はスッカリ吸われており、今度は噛まれたところから吹き出した血でシャツは赤く染まっていた。

容赦なく襲いかかってくるヤマビルを無視して、眼下に何時、急に現れるか分からない陸送に全神経を集中させた。

待つこと30分、遂に陸送は現れた。
鈴鹿峠で明るい時間に陸送を撮れるなんて夢のようだ。

逆行きの陸送で深夜時間帯てのは多数あったが、街灯もない峠道で、とても撮れるものではなかったから感動ひとしおである。

ヤマビルの存在なんて忘れて陸送が見えなくなるまで夢中でシャッターを切り続けた。
しかしその代償に沢山のヤマビルの攻撃にあったことは言うまでもない。

2020.7 南海電鉄6000系6095F 陸送

梅雨明け近し?

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なかなか梅雨明けがしない列島。

今年の梅雨は短時間に降る雨量が多くて災害が各地で発生している。

今、まとまって降ってる雨もこれが最後のようで、ようやく来週くらいに梅雨が明けるかも?しれないとのこと。

沖縄セルラースタジアム那覇を目前に陸送されていく「ゆいレール」の陸送舞台。

自身この時、ひと足先に沖縄で梅雨明けを体験していてこんなに梅雨が長引くとは思ってもみなかった。

2020.6 沖縄都市モノレール1000形20編成1120陸送
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カモノハシ@C編成

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