真夏日

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気温35℃を超す猛暑日が連日続き全身の毛穴という毛穴から汗が吹き出し滝のように流れ落ちる。
毎年夏になると今年いちばんの暑さとかテレビニュースでは言ってるが今年は更にその上をいく暑さではなかろうか。短時間に降る豪雨とかは別として今夏は雨が極端に少ないような気がするが、これも猛暑日となるひとつの要因ではなかろうか。

スクスクと育つ稲の絨毯を手前にして金屏風のように横に伸びた入道雲を背景に元南大阪線の6000系現620系624Fがコトコトと走る。
パンタも菱形クロス型かシングルアームが増えていくなか同車はまだオリジナルの菱形パンタが健在だった。

2017.8.6 養老鉄道 620系624F 美濃津屋~駒野

お盆休み

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今日からお盆休みに入った社会人の方多いのではないだろうか。
今年の夏は最高に暑い。うだるような暑さが連日続き夏バテ寸前である。こまめに水分補給をして栄養価高いものを食べて何とかこの夏の暑さを乗り切りたい。

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午後の積乱雲が発生するなか養老鉄道のラビットカーがコトコト走るがラビットカーもこの暑さで夏バテしてお休みするために暫く見れない。
今夏はお預けになるが冬にはまた元気な姿で帰ってくるのを楽しみにしている。
クロスパンタがシングルアームになるとか…

2017.8.6 養老鉄道 606Fラビットカー

御嶽山

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御嶽山は長野県と岐阜県の両県にまたがる標高3,067 mの複合成層火山で2014年9月27日に7年ぶりに噴火したことが未だに記憶に新しいがその時に犠牲となった人の死者数が58人と戦後最悪の火山災害となった。今でも5人の遺体が見つかってないという。

この日は空気が澄んでいて南濃町から御嶽山まで直線距離にして約120km先ではあるがくっきりと御嶽山の姿が浮かび上がってた。
あの災害から今年で3年が経とうとしているが犠牲となった人達の魂の叫びが、この災害を何時までも風化させないでくれと言わんばかりに遠く離れた場所からもその姿が分かるように御嶽山は浮かび上がってたかのように思えた。
微かに噴煙あがる御嶽山を背景にセンロクがゆっくりと通過していった。

2017.5.28 養老鉄道養老線 600系604F

揖斐川と養老鉄道

岐阜県の揖斐駅から揖斐川に沿うような形で三重県の桑名駅まで南下をする養老鉄道。
その沿う揖斐川は岐阜県揖斐郡揖斐川町の冠山に源を発し濃尾平野を南へ木曽川、長良川と平行して流れ河口付近で長良川と合流して三重県桑名市で伊勢湾へと注ぐ岐阜県から三重県へまたがる総延長121kmの一級河川である。

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この揖斐川を入れて養老鉄道を撮れないものかと色々探した結果これらを入れて撮れる場所を見つけた。この日は5月半ばというのに空気がすごく澄んでいて遠くの景色もくっきり見えるという天気だったのでその水系がよく分かる俯瞰に登った。
上の画像は河口付近を見ていて長良川や木曽川も写っていてとても雄大だ。
下の画像は北側を見ていて蛇行する揖斐川と大垣市内がよく見えてた。

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そして撮った場所は違うが今度は東側を見ると名古屋市内の街並みが遠くに見えていて名古屋駅のJRセントラルタワーズのビルディングもくっきりと見えていた。右上の白く高く聳えるビルがそうである。

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梅雨を前にして天気の良い日が続いていて今のうちに撮れるところは撮っておきたいと思ってた矢先にこれだけぬけが良いとついつい俯瞰撮影を余儀なくされたが揖斐川と養老鉄道を絡めて撮ることが出来て良かった。

3枚とも2017.5.28 養老鉄道養老線 600系604F

養老山と伊吹山

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2017.5.20 養老鉄道養老線 600系606F

養老山(左)と遠くに見える伊吹山(右)の間に広大な水田地帯が広がっていた。線路の向こう側は麦畑である。
この時期の夕方は両者の間に夕日が沈むので海原に沈む夕日のように見えてとても幻想的に思えた。

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2017.5.28 養老鉄道養老線 610系612F
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