養老鉄道と名山⑥ 恵那山

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前々回の記事のソーラーパネルと同じ場所で少し見上げてみると恵那山がくっきりと見えていた。
御嶽山に南アルプスにと100キロ以上先の山々が見えるのだからこんな日は滅多とないだろう。
手前は南濃みかんで有名なみかん畑で穏やかな晴天下、農家の方が和気あいあいと収穫をなされていた。

2018.1.13 620系624F 養老鉄道

養老鉄道と名山⑤ 南アルプス連峰

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金屏風のように広がる雪山は南アルプスではないだろうか。そうだとするとめちゃくちゃ空気が澄んでいたことになる。
南アルプスを背景に近鉄マルーンが走っていった。

2018.1.14 620系623F 養老鉄道

ソーラーパネル

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最近はどこを見ても田畑を辞めソーラーパネルを設置しているところが多い。どういう経緯でそれらを設置することになったのかは分からないがソーラーパネルを設置すると自然とは調和しないから私自身はソーラーパネルはあまり好きではない。
だが今回はそのソーラーパネルをオブジェに近鉄マルーンを撮ってみた。

2018.1.13 620系625F 養老鉄道 美濃山崎付近

近鉄マルーンの開運号

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ラビ開運号ともうひとつ近鉄マルーンにも開運号の系統板がつけられている。

雪が薄っらと積もった朝を迎えた揖斐線。
この日の朝は折しも両方の開運号が運用に就いていた。

前回は昇る朝日に染まったラビ開運号を撮ったので今回は朝日に染まる近鉄マルーンの開運号を撮りたくて揖斐線の定番撮影地で何とか捕獲することが出来た。

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東赤坂駅では両方の開運号の並びも拝めて今年2018年はとっても良いことがありそうな予感ですw

2018.1.14 610系611F マルーン開運号・600系606F ラビ開運号

木のポール

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我々世代には懐かしい木の架線柱。子供の頃は普通にあった。鉄道だけではなく道路にある電柱も全て木だった。大人になるに連れ何時の間にか木の柱は殆ど見なくなった。地方ローカル私鉄でもよく見られた木の架線柱も次第に姿を消し殆どがコンクリートの柱になっている。
養老鉄道でも探せば所々で木の架線柱が残っているがホントに所々である。
木の架線柱を潜っていくセンロクのみかん号と民間の軒にあるみかんを絡めて。

2018.1.6 600系604Fセンロク 養老鉄道 東赤坂~広神戸
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