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南紀勝浦久しぶりの再訪

10月14日 日曜日

南紀勝浦よりおはようございます。
時刻は朝6時を回ったところです。
勝浦漁港の朝は早く、活気が溢れています。

昨夜より漁港近くの駐車場で車中泊をしていまして先程起きたところです。
空は天気予報に反してどんよりとしてますが澄み切った空気とほんのりと漂ってくる汐の香りが大変心地よく、過ごしやすい気候とはこのことを言うのでしょうか。車から降りて深く深呼吸です。

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私が南紀勝浦に来たのは約10年ぶり、いやもっとになるかもしれません。
その時は1枚目の画像にある船着き場より渡船に乗って上の画像にあるホテル浦島の忘帰洞という温泉に日帰り入浴をしに行った時でした。実はこの日の前日も入浴しようと思ってたのですが夜中に着いてしまい入浴受付時間が、とっくに終わってしまってたため入れませんでした。
今度はお昼に着くように来て是非ともまた入りたいと思っております。という私は何を隠そう、ホテル浦島の日帰り入浴のリピーターなのです。

気を取り直して朝の散歩がてら、ぐるっと漁港内を一周歩くことにしました。
魚市場には凄い数のマグロが並べられています。
これより競りが始まるようです。
テレビでは見たことがありましたが自分の目で生で見るのは初めてでして、こう言うのを一生のうちに一回は見ておくのもいいことだなぁと思うのです。
因みにここにあるマグロは冷凍は一切なく全て生マグロなのです。大きいもので一匹あたりどのくらいの値段が付いてるのか気になるところでもあります。

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競りの見学に多くの外国人の方々が競りを食い入るように見ておられたのがとても印象的でした。

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人の体ほどある大きさのマグロ

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競り落とされたマグロは直ちに発泡スチロールの箱に入れられ氷が詰められてました。

南紀勝浦は生マグロの水揚げ量日本一と言われてます。街にはマグロを使った料理店があちらこちらに点在してるのと至るところにマグロをモチーフにした看板であったりオブジェが沢山あります。見渡す限りマグロ、マグロ、マグロ一色です。
漁港は駅から5分以内のところにありますので「熊野那智大社」や「那智の滝」に訪れた際、勝浦漁港にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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肝心な天気はというと依然一向に雲が取れてくれません。今日はサロンカー紀南が走りますが、その時間までには晴れてくれるのでしょうか。
はてさてどうなることやら...

2018.10.14 南紀勝浦漁港
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No title

私は子供のころから地元の一番で(50mは離れた場所です)カツオの競りはいつも見てました。
ちょっと懐かしい生臭い匂いでしたが、マグロとカツオではちょっと違ったような・・・?

DF50 34様

久しぶりに貴殿の町も散策してみたいです。
その時は宜しくです!
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