柿の葉寿司

奈良県の名産と言えば、柿の葉寿司が、まず頭に浮かぶのではないだろうか。
この柿の葉寿司は吉野が発祥の地と言われている。
海からほど遠い山間に近いところにある吉野で鯖を柿の葉にくるんで食べられたのは江戸時代とも言われている。
当時は今のように冷蔵庫や冷蔵技術が無い時代、ただでさえ傷みやすい鯖の身を日保ちさせるのには第一に塩でした。
その鯖の身を薄く削いで白ご飯にのせて食べていた。そこに柿の葉でくるむと更に日保ちがするという昔の人の知恵から柿の葉寿司が誕生したとか。

20161210-_IMG4072.jpg

奈良県内を車で走ってると、ところどころに柿の葉寿司の店を見ることがある。
吉野口駅の構内にも柿の葉寿司を販売する売店があった。
駅弁として売られてるようです。
木造ホーム屋根に主柱と昔ながらの売店。我々の世代では懐かしい光景がそこにはありました。

2016.12.10 近鉄吉野線吉野口駅
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

えっ、まだこんな雰囲気の良い売店があるんですね。これは見たいですね。20年くらい前に近鉄で通ったときは気づきませんでした。柿の葉すし、直近では9月に吉野で食べました。私は鯖アレルギーなんで鮭だけです。
この日は近鉄で桜井から京都に行った日です・・・。

DF50 34様

そうなんですよ~意外でしたよ。ホーム屋根も駅舎も昭和の香りが残る、まさにに国鉄時代でした。
今度は是非御一緒に吉野巡りをしたいですね~
鯖アレルギーでしたか。それも意外です。海辺の育ちの方なんで^_^;
それと京都のブログ拝見しました。この日だったんですね~

No title

今や駅の売店も閉店が相次いだりミニコンビニに変わりつつある中でよくぞこんな古風な売店が残ってたのですね!
やはり伝統の特急色が似合ってます。

白影様

今や駅の売店と言えばJRはセブンイレブンで地下鉄がファミマ、大手コンビニ業界が駅の売店まで潜入してきましたね。
我々の世代では売店と言えばキオスクでした。
国鉄の民営化後はハート・インになりましたね。
こちらの売店は、お婆さんひとりで切り盛りされていました。
これからも末永く続けてもらいたいものです。
プロフィール

カモノハシ@C編成

Author:カモノハシ@C編成
FC2ブログへようこそ!
気ままに不定期に更新中です(^_^;)

ただ今の時刻
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
乗り換え案内(リンク)
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる