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TRAMI


今日で9月も終わりだと言うのに台風24号が列島を縦断。そして今夜にも京阪神に上陸ということでとても緊迫している状態。休日ということもあって混乱は特にないようだが...

前回の台風23号の影響で各地に爪痕が残っているなかでの今回の台風24号で更なる傷痕を残さないことを願って止まない。

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そんなことで9月の養老鉄道の掲出板はラビットカーが「フルーツライン号」センロクが「梨狩り号」だった。

鉄道写真は曇りや雨の日が敬遠されるが駅撮りの場合、このように曇りの方が架線や電柱の影が落ちないのでスッキリ撮れて個人的には駅撮りに限っては曇りの方が好み。

とか言いながらこれら両者とも駅間で晴れカットを1枚も撮れなくて残念だ。

2018.9.1 600系D04編成・D06編成 美濃山崎駅
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MAINSTREET

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四日市あすなろう鉄道のク163号とモ265号がリニューアル工事を受けるべく三重県の内部駅から大阪の近畿日本鉄道高安検修場まで陸送されたが、これらの陸送は我が住む街を駆け抜ける唯一の電車の陸送である。

それゆえに自分がよく利用しているJRの大和路線の柏原駅前の寂れたメインストリートで待ち構え撮った。
こんなところで三重県の四日市市内を走っている電車が見れるなんてシュール過ぎる。
灯りに乏しかったが信号が赤から青に変わったタイミングで何とかブレずに撮れた。

2018.9.19 四日市あすなろう鉄道260系ク163号・モ265号 陸送

一畑電車2100系2101F陸送

関係者のミーティングも終わり、いよいよ陸送の出発の時間となってドライバーがトラクターに乗り込む。
ヘッドライトが点灯し唸りをあげてゆっくりと門から公道に出てきた。撮影者は自分ともうひとりだけなので、関係者からの視線がすごく恥ずかしかった。

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方向幕は「特急 出雲大社前」となっていて如何にも、ばたでんらしい演出でした。
大通りへ出ていく際、両方向の車の流れを止め、電車の後方で誘導員が舵を切りながら円滑かつ足早に大通りへ出て行った。このあたりが場数を踏んでるからでしょうか?思ってたよりすごく早かった。

大通りに出てしまうと塞き止められてた両方向の車が一斉に流れ出すが電車の横辺りで減速をして興味津々に見ていかれたり、なかにはスマホで写真を撮っていかれる方も居たので若干渋滞気味になっていた。

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ヤッコのピン入れと点検が終わると出雲の国へと出発して行った。

2018.9.16 一畑電車2100系2101F陸送

晴天褒めるなら夕暮れを待て

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近鉄南大阪線の二上山界隈で撮影をしていると...
千股池(ちまたいけ)の周りに何やら人が沢山集まってきた。
目を凝らして見ると殆どが三脚にカメラを据えて二上山の方向に向いて構えてる。
そうだった!この日は年に2回あるうちのひとつ秋分の日前後は万葉の山と知られてる二上山の雄岳(517m)と雌岳(474m)のちょうど真ん中に太陽が沈む日だった。
所謂ダイヤモンド二上山が見れる日だ。
それを狙いに沢山のアマチュアカメラマンが集まってきたのだ。

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日中は青空が広がっていたものの夕方になるにつれ雲が増え始めて太陽のある方向は何時ものごとく沢山の雲で埋め尽くされていた。
ところどころ雲の隙間はあるのだが果たして太陽は出てくれるのだろうか?こればかりはその時になってみないと分からない。

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その瞬間をじっと待ってたら次第に雲の隙間から太陽が覗かせた。
結果、雄岳と雌岳に沈む太陽を拝むことが出来た。
とても神秘的で太陽が山の稜線に差し掛かった時、後光が射すかのように神のパワーを全身全霊に感じることが出来た。

やはりその時になってみないと分からないのが現実で状況がどうであれ最後まで諦めずに待つことも大事だと思った。
だがひとつ残念なことは千股池の水面は微風で波立っていて逆さダイヤモンド二上山とはいかなかった。
次は春分の日前後に雄岳と雌岳の真ん中に太陽が沈む。

2018.9.23 ダイヤモンド二上山 奈良県香芝市

津屋川の彼岸花

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今日で彼岸も終わりだが毎年彼岸の頃になると岐阜県海津市南濃町の津屋川左岸の堤防沿いに約3kmにわたって10万本ともいわれる彼岸花で真っ赤に染まる。

心地のよい風が吹き抜ける堤防でこれらの彼岸花を見ていたら遠くでコトコトとラビットカーが走り去っていった。

2018.9.22 600系D06編成 養老鉄道 駒野ー美濃津屋

搬出5分前

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9080レの撮影も無事に終わり、夜の一畑電車の陸送撮影に備え、一旦米子市内へ戻る。帰りはたっぷり時間があるので山陰道は使わず下道で2時間ほどかけてゆっくり戻った。

そして搬出時間5分前にJR西日本後藤工場の正門前に行くと一畑電車2101Fを従えてアイドリング状態で待機中のスパグレと、これから始まる陸送に備えて関係者のミーティングが行われていて、張り詰めた空気がこれから始まる陸送に対して緊張感が増していた。

2018.9.15 ばたでん2100系2101F陸送

9080レ

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今週の3連休もお天気がよくて今月の末までとなった山陰迂回貨物も現地はフィーバーだったのではないだろうか?

今回の記事は先週の3連休に撮りに行った同迂回貨物の前記事の続きになるのだが小田ー田儀間で下りの9081レが通過して行ったあと今度は上りの9080レが1時間後にやって来るので車で移動はせず手堅く9081レを撮ったすぐ近くの場所で撮ることにした。所定ならば大田市で交換をしてくる筈だ。

先程の場所の逆アンと言ってもいいような場所からだが線路がS字になっていてアウトカーブ側から撮るのでデーデーの力強い画が撮れると思った。
ただよく見ると、いちじく畑の黄色いネットと竿のようなものが車体にかかるのが玉に瑕であるがバックの海がとても綺麗だったので風景重視として勝手に許容範囲としよう。

脚立に登って撮ったら交わせたかもしれないがそう思ってもあとの祭り。でも青い海に赤いデーデー最高だった!

2018.9.15 山陰迂回貨物 9080レ DD51 1802 山陰本線 小田ー田儀

NEW SCANIA

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アチハさんの新しいスカニアが阪急電車の廃車陸送の先頭に立つ。
ハイルーフのスカニアで何時も見慣れてるスカニアからすると少し違和感覚える。

アチハさんも瞬く間にスカニアだらけになってきたから、そんななかこんなバリエーションがあってもいいかと思った。

2018.9.18 阪急電車3000系 3052 廃車陸送

雨霧

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西大垣駅で東急7700系の搬入を見届けたあとお昼前くらいまで道の駅「月見の里南濃」で仮眠をしてから、雨が降っていたが折角ここまで来たのだからと雨にも負けず撮影をしていた。

山肌からは時折雨が蒸発する霧で覆い尽くされて硫黄山から湧く硫黄のようだった。

2018.9.1 600系D06編成 石津ー美濃山崎

ドクターイエロー

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伊吹山が見渡せるところでドクターイエローを待ち構えてたら通りがかりの一般の乗用車が目の前に止まって小さなお子さんを連れた家族連れがコンパクトデジカメを片手に下りてこられた。そしてドクターイエローを子供と一緒に見ていかれた。この日は夏休み最後の日曜日、子供達にとって良き思い出になったのではないだろうか。
そんなドクターイエローが雄大な伊吹山をバックに矢のごとく疾走して行った。


2018.8.26 923形T5編成 こだま検測 東海道新幹線 岐阜羽島ー米原
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カモノハシ@C編成

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