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冷凍みかん号

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N700Sの陸送を撮りに行った帰りには勿論、帰る道中にある養老鉄道へ寄り道をした。
運用を調べると折しもこの日は普通みかん号が行ったり来たりする日だったのでとても効率がよい。

冠雪した養老山が綺麗だったので定番の撮影地で普通みかん号を待つが養老山から吹き下ろす風がキツく半端なく冷たい。
まるで冷蔵庫の中にいるような凍てつく寒さ。
そこへ普通みかん号がやって来たのだが、こりゃぁ冷凍みかん号ですなw

2018.2.18 600系D04編成普通みかん号
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2台のスカニア&マルタイ陸送

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今月11日深夜にJR中央線千種駅の保線基地より搬出されたマルタイ2両と保線車2両は12日未明に亀山TSで一泊したあと13日の未明に大阪府内を神戸港に向けて陸送されていた。

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近興さんとアチハさんの合同による陸送で両者ともスカニアが登板となりダブルスカニアで熱い夜だった。
この日は阪急電車1014Fの陸送もあったがスカニアに圧倒され結局最終目的地の神戸港まで追った。
神戸港では両者のスカニアが牽くマルタイが列をなして並ぶ姿が見れて感無量だった。

2018.2.13 マルタイ輸送

ドアステップ

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田舎に行くと駅のホームはとにかく低い。そのため気動車や客車の出入口には必ずステップがあった。
当時の国鉄はホームをかさ上げする改修工事より新製する車両にステップを付けた方が安上がりという試算からホームのかさ上げはされずホームと列車の出入口にはこのように段差が生じていた。
パリアフリーと言われている現代では考えれないですな。
近年ではホームのかさ上げもされつつ新製される車両にもステップが無くなってきた。
このような光景も、いすみ鉄道ならでは昭和の懐かしい光景を目の当たりにした。

2018.2.12 いすみ鉄道 上総中野

今年もバレンタインデーの夜中に

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今年も去年と同じく2月14日のバレンタインデーの夜中に阪急電車の新車1000系が陸送された。
去年同じ日に陸送されたのは確か1010Fでしたね?
あれから1年が過ぎ今年は1014Fが陸送された。
ちょっとしたバレンタインデープレゼントとなった。

2018.2.14 阪急電車1000系1014F陸送

ON THE ROAD N700S

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余裕をもって早めにこの場所に着きN700Sの陸送本体を待つがあまりにも寒すぎて待ってる間、心が折れそうになった。
ここは太平洋が目の前に広がる場所で海からの強烈な風が凍てつくほどに冷たい。
待つこと数十分してそんな強烈な潮風に煽られながらN700S陸送本体が目の前の国道を突っ走っていった。

2018.2.18 N700S⑯号車陸送

残された時間

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何時まで近鉄吉野特急の16000系が旧塗装の近鉄伝統色で走るのか分からない現状のなかで新色に塗装変更されてしまうまでの時間が迫っていることは事実。撮れる時に撮っておきたい代物だ。
夕日の沈みかけギリギリでスポットライトを浴びるかのように16000系Y08とY51がやってきてくれた。そして最後になるであろう旧塗装をお見送りした。

2018.2.17 16000系Y08+51 近鉄南大阪線 古市ー駒ヶ谷

昭和のボックス席

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今回いすみ鉄道弾丸ツアーでは撮る他に乗るもあったりとキハ28とキハ52に大喜多から上総中野までの往復乗った。先ずは往路の大喜多から上総中野までキハ28に乗り、復路の上総中野から大喜多までキハ52に乗った。

やはり懐かしさが込み上げてくるのはキハ28のボックス席だった。初めてこのボックス席に座ったのが幼少期に家族旅行で行った白浜の時で急行「きのくに」号だった。
次にキハ28使用の団体列車でお伊勢さんに行った小学校の修学旅行の時だった。
この頃はキハ28も一部の線区を除き優等列車が主流で使用されていたのでこのボックス席は子供の頃の私にとって特別なものだった。

後に国鉄が民営化になり全国で走っていた急行と付く優等列車も徐々に数を減らしていくと同時にキハ28もローカル運用へと転用されていき、学生の頃には旅先の各地でキハ28に乗る機会が増えた。その時はこのボックス席でこれから始まる旅にわくわくしたものだ。
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いすみ鉄道ではそんなキハ28が今尚現役で走っているのだから乗ってみて改めてその凄さを感じた。
それに嬉しかったのが座席が国鉄オリジナルの青いモケットで再現されていたことだ。
そして車内放送時のオリジナルのオルゴールもとても懐かしい。
あと窓際にあるテーブルの下に備え付けられているセンヌキが懐かしい。
今となっては見なくなった一品である。瓶に入ったジュース自体見なくなったが、いすみ鉄道では販売していてちゃんとテーブル下のセンヌキで瓶の蓋を開けれるシュチュエーションも用意されていた。1本100円と値段もリーズナブルだ。ここは迷わずして1本買ってテーブル下のセンヌキで栓を開けてみた。

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そんなボックス席に座りジョイントをひとつひとつ踏むしめる音と軋むレールの音、そして車内に響く高らかなディーゼル音を聞きながら流れる車窓を眺めていると若かりし頃を思い出してはその頃にあった出来事など記憶が蘇えってくる。
ありふれた言葉の表現になってしまうが昭和の時代にタイムスリップしたかのような錯覚に陥った。

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今回は区間乗車だったが次回はいすみ鉄道全線走破したいと思っている。
キハ28のボックス席はまるで私にとって思い出招待席のようだった。

2018.2.11 キハ28 2346 急行1号 いすみ鉄道

近くで見る形状の違い

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従来のN700Aと確認試験車両として製造されたSupreme(スプリーム)「最高の」から取った「S」の付くN700Sがどのように形状が変わったのか、N700AとSをほぼ同画?で撮った画像で見比べてみた。

一番上がN700Aで餅が膨らんだような形状で全体的にムックリとしている。
下が今回新たに確認試験車両として製造されたN700Sタイプで凹凸がある。これが「デュアル スプリーム ウイング形」と呼ばれるもので空気抵抗を低減でき騒音の低減になるようだ。
そしてこんな近くで見れるのも陸送ならでは。

名称未設定-7938

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ライトにも違いがありHID(放電灯)から発光ダイオード(LED)に変更されて鋭い目付きになっていた。
N700Aの青い帯は運転台出前の下らへんで終わっていたがN700Sは乗務員室扉らへんで終わり新たに髭のような感じの帯が追加されていた。
以上がパッと見て気付く外見の違いだが勿論メカ的な改良も幾つかあるが割愛させて頂く。

2018.2.18 N700S J0 ⑯号車陸送

N700S新幹線陸送

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東海道新幹線の次世代の最新鋭新幹線の製作発表後、長らく謎だったN700S新幹線が遂に謎のベールを脱ぎ多くの観衆の前にその姿を露にした。
今回量産に先立って製造された確認試験車J0は異例の日本車輌と日立製作所で分担して製造され変則的な順番で浜松工場へ搬入された。
今月9日に日立製造分⑪⑫④~①号車の6両のうち⑪⑫号車の搬入から始まり最終日18日の日車製造分の⑯⑮号車の搬入をもって1編成16両全ての搬入が完了した。

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最終日18日は日曜日の朝とあって各所のポイントは沢山のギャラリーで埋め尽くされていた。深夜の陸送では希に見る光景だった。
と言うのも前日の日中に日本車輌でN700S⑯号車を前にして報道陣へのプレス発表がありトレーラーへの積載場面なども公開されたことにより同夜に陸送されるということを世に拡散されたということもあってマニア以外にファミリー層から近所の年配の人まで数多くの人が深夜に陸送されるN700Sを一目見ようと集まってきたのだ。

博多寄りの先頭車①号車はフルで養生されていたのに対して東京寄りの先頭車⑯号車はプレス発表後だったので完全なるスッピンで陸送された。編成番号は表記されていなかった。あとはロゴがどんな感じになるのかが気になるところで2018年3月20日(火)より東海道新幹線内から試運転を開始する予定で実際の営業運転開始は2020年度からの予定だそうだ。

2018.2.18 N700S①号車陸送

保線車両の集結in亀山TS

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亀山トラックステーション(以下、亀山TS)に集結をしたJR東海の保線車両群。
今月12日の未明にJR中央線の千種駅の保線基地から搬出され海外譲渡のため神戸港を目指す道中での様子。ここ亀山TSで一泊をして翌日神戸港を目指す。

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普段保線車両の陸送は撮らないのだが、折しもいすみ鉄道撮って乗って弾丸ツアーからの帰り道だったので亀山TSに寄ってバルブ撮影だけをして帰るつもりがモノを見てると写欲が沸いてきたので本格的な走行撮影は翌日の深夜に大阪市内ですることにして一旦帰阪した。

今回の輸送は4台で3社合同での輸送となったが合同輸送は平成25年頃に行われた名古屋市交通局地下鉄5000形の陸送以来ではないだろうか?
アチハさんのスパグレに近興さんのスカニアそして南港重量さんのボルボと豪華なラインナップだった。

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アチハさんのスパグレはのちにスカニアに付け替えられて神戸港を目指すことになった。

2018.2.12 亀山トラックステーション

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2018.2.12 道の駅伊賀

一通りバルブ撮影をして亀山TSを後にするがさらに途中の名阪国道の道の駅伊賀では内部駅に向けての輸送中の四日市あすなろう鉄道の新車260系の164号が休息を摂っていた。
プロフィール

カモノハシ@C編成

Author:カモノハシ@C編成
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