Uターン

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川崎重工兵庫工場を出発して直ぐに交差点をUターンする光景には迫力がある。大阪市営地下鉄の新車の場合だと一度に3台もの陸送部隊がUターンするのだからその迫力は計り知れない。
この日は折しもベンツトラクターが牽く先頭車だったのでいい画が撮れました。

2017.9.7 大市交 御堂筋線用30000系31607F陸送
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陸送お立ち台②

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大阪市内の陸送撮影の定番とも言える某交差点を右折していく新幹線の陸送だが今後この交差点での新幹線の右折はあるのだろうか...

2017.8.4 N700A G36編成⑯号車陸送

案山子

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案山子て最近はあんまし見なくなったような気がしますが皆さんのお住まいの地域はどうでしょうか?
私が子供の頃は田んぼがあればあちらこちらで案山子を見ることが出来ました。
先日久しぶりに案山子一体を見つけました。いや~とても懐かしく感じます。
スズメの数も減っているのであまり被害は無いと言うことで案山子を作る手間隙を省略ですかね。
田んぼに案山子は日本ならではの光景だと思うのですが...

2017.9.24 近鉄南大阪線 二上山神社口~当麻寺

曼珠沙華

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「曼珠沙華」別名彼岸花と呼ばれているが彼岸花はなぜ田んぼの畦道やお墓の周りに植えられているかご存知だろうか? 何時も何気に見ている彼岸花のことを詳しく知りたいと思いネットで少し調べて見た。
田んぼの畦道に彼岸花の毒性のある球根を植えておいてネズミやモグラが穴を掘らないように防止する目的と畦道を強く固めるためとされている。
お墓の周りはと言うと土葬をしていた時代に遺体を動物達によって掘り返されないように動物の嫌う毒性のある彼岸花の球根を植えたことにはじまっているそうだ。またその成長ぶりは早い。1日目で芽が出て2日目で20センチも伸びて7日目で開花する。同じ場所に行った時に1週間前は彼岸花が咲いてなかったどころか芽も出てなかったのに今日来たら綺麗に咲いてたとか経験ある方おられると思うが実はこのことからである。だから枯れるのも早いことが頷ける。
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2017.9.23 養老鉄道揖斐線

彼岸花

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毎年彼岸花が咲く頃に撮影に出かけるのだが最盛期を逃し白く枯れる寸前が多かった。今年は何とか花の最盛期に撮りに行くことが出来た。
彼岸花の最盛期が短い気がする。おまけに近年の夏のような強い日差しが照りつけていては花の命がより短くなるだろう。

2017.9.24 近鉄南大阪線 二上山神社口~当麻寺

二上山の夕日

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お彼岸も過ぎ季節はまた一歩前へ進むものだと思われるが早く日中も涼しくなることを願いたい。
日中はせっせと彼岸花の撮影を楽しみ夕方は自分のなかではこの日のメインイベントでもある奈良県葛城市と大阪府太子町にまたがる神聖なる二上山に沈む夕日の撮影だった。
毎年春分の日と秋分の日はこの二上山の雄岳(標高517m)と雌岳(標高474m)の間に夕日がスッポリと沈むことが話題になっておりここ数年この頃にそれを撮るべく試みていたが雲があって夕日が見れなかったり用事があって行けなかったりで残念賞ばかりだったが今年は雲が多いながらも何とかギリギリ二上山に沈む夕日を見ることが出来た。

この日の朝は雲ひとつない青空が広がり幸先良いスタートをきったかと思われたが昼にかけて薄い雲に覆われ始めて日中は真っ白な空と化してしまった。これでは夕日は無理かと諦めかけていたが夕方から晴れるてことが多いためそこは諦めずに適当に撮影をしながら夕方を待つことにした。
太陽が下がっていく一方で雲は次第に隙間を増していき徐々に太陽の輪郭が薄い雲を通して黙視出来るようになり雌岳と雄岳の間に入る頃にはギラギラとした太陽が姿を現してくれた。

夕日と言っても二上山の高さに沈むので平地から見る夕日に比べればまだまだ太陽の位置は高いが神聖なる山に沈む太陽は神秘的なものを心から感じとることが出来た。因みに自分が撮っている立ち位置より400メートル程後ろにある千股池という池から水鏡を入れて撮るのが一般的でこの日も池の淵にカメラマンが数人ちらほらと見えた。雲がひとつない快晴の日は何と百人近いカメラマンが池の淵に立つそうだ。
自分はこの二上山の夕日と近鉄電車を絡めたくて線路に寄り近い田園の位置から撮ったのだった。

2017.9.24 近鉄南大阪線 二上山神社口~当麻寺

陸送お立ち台①

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日本車輌からN700A新幹線が陸送される道中で必ず通る某交差点がある。超有名な交差点で新幹線陸送撮影のお立ち台的な存在になっているが、それに匹敵する交差点が大阪市内にも2箇所ほどある。そのうちのひとつが「阿波座」の交差点である。
近年ここ阿波座の交差点は人気が高く陸送のある夜は必ず二人や三人はカメラを持って待ち構えている。人気の理由は頭上で絡み合う阪神高速道路の桁がアート的で面白くて、こんなにも桁が複雑に絡み合っているのが全国的にも珍しいと言うこで、それらと陸送を絡めることによってより一層シュールな光景を見出だしている。

2017.7.24 N700A G36編成 ①号車陸送

日本海側から瀬戸内側へ

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雲州平田で7003Fの搬入を見届けたので松江市内へ戻ることにした。時計の針は軽く午前3時を回っていて朝風呂でも入りたいなぁと思いGoogle検索すると日本でも最古の歴史をもつ玉造温泉で日曜日に限り早朝5時から営業をしている「玉造温泉ゆ~ゆ」てところがあった。しかも松江までの道中にあって帰り道で効率がよい。料金は大人410円でとてもリーナズブルで何と言っても山陰地方を代表する名湯、玉造温泉の湯をこの料金で楽しむことができるのだから安いものだ。

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「玉造温泉ゆ~ゆ」に少し早めに着いたので駐車場に車を停めて小一時間ほど仮眠させてもらった。
ただ建物が歴史ある旅館風だと思い込んでたので実際は近代的な建物で古来の温泉とは結びつかなかったので同施設を目の前にして何処かと少し迷った。
5時の開店前に続々と同施設の駐車場に車が入ってきた。券売機で入浴券を買って入るが朝風呂目当ての人が結構多いのには驚いた。ここの温泉は汲み上げた源泉40.3℃と温めで一切加水加熱してなくて源泉かけ流しである。
1時間ほどゆっくり入浴してから上がって少し休憩をして再び松江市内へ戻る。左手に夜明けの宍道湖を見ながらのドライブだ。夜中に陸送を撮った夕日スポット「とるぱ」に車を停めて宍道湖を暫し眺める。

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所々厚い雲に覆われていて朝焼けの宍道湖とはいかなかったが朝の静寂なムードの宍道湖が印象的だった。湖畔の遊歩道を朝のウォーキングで歩いている人も疎らにいた。そうこうしてるうちに突然雨が降りだしてきた。にわか雨のようだ。
急いで車に戻り宍道湖に別れを告げ再び松江市内へと戻る。
駅前のカーシェアリングの駐車場に車を返却をして松江駅へ歩くが雨がまだパラパラと降っている。
濡れないように小走りで駅へ向かい着くと同時に雨が本降りとなり夕立のように大きな雨粒が路面を叩きつけた。僅かな時間差でびしょ濡れになるところを運が良く免れた。

帰りも勿論青春18きっぷを使ってだ。ただ行きと同じ経路で帰るのはつまらないので違う経路でと思い伯備線経由の岡山へ下って山陽本線で大阪へ帰るという経路にした。
とりあえず松江から岡山までは一回の乗り換えで約4時間33分の長旅である。
松江を7時2分発の伯備線直通の新見行きの入線を朝食のパンとコーヒーを片手にホームで待つ。
暫くして6時50分出雲市方面より新見行きが入線をしてきたが黄色一色の115系2両編成だった。しかも中間車を改造している変顔の先頭車だった。

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松江で特急「やくも」が先発をするため12分停車である。
115系の車内は乗客が疎らで向かいのホームで特急「やくも6号」待ちの乗客の方が遥かに多い。
岡山で新幹線に乗り継ぎ東京や名古屋へ向かうのであろうと思えるビジネスマンの姿が多く目につく。
特急「やくも」の発車を待って7時2分ようやく松江を発車。前夜の米子から松江間は夜で景色が見れなかったので今朝代わりに松江から米子まで景色を楽しめそうである。
国道9号線が線路横に並走していて昨夜ここを、ばたでん7003Fが陸送されていただなんてこの電車に乗り合わしている乗客誰もが思うまい。
東松江を過ぎ中海が見えてきた頃くらいから115系の久々に聞くモーターのサウンド音が耳に心地良いのか眠気がきてウトウトとして気が付けば米子に到着する前だった。

米子ではそれほど乗客の入れ替わりがなく車内の人数も増えることもなく米子を発車した。
次の伯耆大山で中線にパンタが下がっているEF64牽引のコンテナが留置中だった。それを横目に見ながら山陰線の線路とは別れ急カーブを曲がって南へと大きく進路を変える。

中国山地の険しい山間を右に左にとカーブを曲がりながら電車はゆっくりと進む。
特急「やくも」に使用されている381系の振り子電車の力が発揮出来る格好の場所であることが頷ける。途中山間の小さな駅で特急「やくも」の通過待ちやら対向列車の行き違いやらで止まりながらのんびりと電車は進むが電車の程好い揺れで再び睡魔に襲われ知らず知らずに眠ってしまってた。気が付けば終点の新見ひとつ手前の駅だった。
そして9時50分新見に到着をした。反対側ホームには姫新線のキハ120の単行が止まっていた。

新見から先の倉敷方面は同じホームの向かい側から山陽本線直通の和気行きに7分の接続だった。
ここからは115系の4両編成となる。

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新見を過ぎると高梁川に沿うように走り幾つもの鉄橋を渡っては川を右に左にと見る方向を変えながら走るが何時か乗った高山本線の車窓にとても似ていた。
山の深い緑が普段のパソコン業務の目の疲れを癒してくれる感じで心地よい。
備中高梁で乗客が一気に増える。いつの間にか複線になり一駅毎に乗客が増え車内は久々に活気に溢れてきた。
総社で桃太郎線との乗り換えと放送が入った。最初は桃太郎線?と思ったがよくよく考えてみると昔で言う吉備線のことだった。
総社からは4両しかない車内がより一層混雑し始める。倉敷では結構な数の乗客が降りたがその分同じくらいの乗客が乗ってきたので状況はさほど変わらずで混みあった状況で倉敷を発車するが山陽本線に入ると日曜日のお昼前とあって乗ってくる乗客数が半端なく増えてちょっとしたラッシュ時状態で岡山に11時35分に到着をした。
ここ岡山で昼食をと考えていたが何を思ったのか気が付けば瀬戸大橋線の快速「マリンライナー27号」に乗車していた。
四国に渡り高松で四国のうどんを昼食にしようと思ったからだ。それに何時も車で渡っている瀬戸大橋を久しぶりに電車で渡ってみたい気分になり岡山まで来てるのならと思い突発的に高松まで行くことにしたのだ。急な計画の変更でも、この辺が融通の効く青春18きっぷの強みでもあり醍醐味でもある。
岡山を快速「マリンライナー27号」11時42分に発車をした。車内は立ち席はないものの席は全て埋まっていて混んでいた。やはり四国へ渡る人が多いことを実感をする。岡山を出て約25分後に待望の瀬戸大橋を渡り始めた。

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車とは違って車窓から瀬戸内海をじっくり眺めることが出来るので有難い。天気もよく晴れて大変美しい瀬戸内海を望むことが出来た。今朝までは日本海側に居たかと思えば今は目の前が瀬戸内海で中国山地を縦に下りてきたのがすごく実感できた。

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高松には12時35分に到着をし駅改札を出て直ぐのところにあるセルフうどんの店に入った。
やはり四国のうどんは格別!そのなかでも肉うどんは絶品の味わいである。自分で青ネギ、天かすなどをトッピングをして食べる。

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出汁も濃すぎず薄すぎず麺も程好い固さで関東方面からわざわざ四国にうどんだけを食べに来るとか言う話を聞いたこたがあるがその感覚が分かるような気がする。今もこんな記事を書きながらも四国にうどんを食べに行きたくなってきたのだから。うどんを食べたあと駅周辺を軽く散策をしたあと再び快速「マリンライナー」に乗って帰路についた。

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岡山へ戻り山陽本線で今度は真っ直ぐ帰った。こちらの方は割愛させて頂き青春18きっぷ松江の旅の一連の記事はこの辺りでペンを置くことにする。

KOBE Port Tower

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メリケン波止場前を大阪に向けて陸送されていく大阪市営交通局の新車30000系電車。
画面左上には実は神戸ポートタワーを入れているのだがこの時間は既に消灯されていて神戸ポートタワーの存在感が無くなってしまった。
それでも雰囲気だけでもと港町神戸を陸送されているイメージで撮りたかったので写らないのを承知の上で敢えて入れて撮った。

2017.9.7 大市交 御堂筋線用30000系31607F陸送

ばたでん7003F搬入の様子

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雲州平田の車庫への搬入だがホントにこんなところに電車を搬入するのか?と思えるくらい狭い場所への搬入にも関わらず7003Fはプロ集団によっていとも簡単に搬入された。
やはり長年電車の陸送のみならず重力物を輸送されてきてるだけあって経験豊かな神業がものを言う。
辺りは静寂かつ暗闇で民家があるものの寝静まり返っている。そんななか「ほないこか!」のドライバーのかけ声ともに7003Fはバックで車庫へ押し込まれていく。
そんな神業を目の当たりに感動を呼ぶような一夜の光景だった。

2017.9.3 一番電車7000系7003F陸送
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