初秋

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昨夜あたりから夜もぐっと涼しくなり寝苦しさも無くなった。日中も以前と比べてだいぶ過ごしやすくなってきた。それもその筈今日で8月も終わり。それに合わせるかのように秋の気配を感じるようになった。
この夏は例年以上に暑かった。そしてこの夏にあった内容も色濃く熱かった!過ぎ去ろうとしている夏の出来事に感謝をして今度は秋を楽しもうじゃないかとそう思っている。
次の企画の為に今はまた資金の貯蓄と体力の温存中である。
画像は8月最後の日曜日、吉野川で川遊びをする少年達と間もなく運行開始1周年を迎える青のシンフォニー。
少年達の心に良き夏の思い出になっただろうか?

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そして鉄橋の麓にはタカサゴユリが去りゆく夏の川面をじっと見つめていた。

2017.8.27 近鉄吉野線 大和上市~吉野神宮
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ひょっこりしんかんせん島

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ひょっこりひょうたん島の如し海上を漂流するひょっこりしんかんせん島。

2017.7.27 N700A G36編成⑨~⑯号車デッキバージ海上輸送 明石海峡大橋

1日の終わり

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夏期限定の場所で天候は勿論のこと陽の傾き具合と1708列車にY07編成が入ってくれたことで、狙いがひとつになり数年越しの夢がやっと叶いました。撮った時は思わずおっしゃぁぁ~!とガッツポーズでした。お陰様で感無量でこの日1日を終えることが出来ました。
たまにはこんな記事あってもいいよねw

2017.8.27 16000系Y07編成 近鉄吉野線 越部~六田

秋なす

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秋の味覚のひとつに秋なすがある。
その旨さは「秋茄子は嫁に食わすな」といわれるほどである。
この秋なすの「秋」は現代の秋ではなく旧暦の秋だそうだ。旧暦の秋は晩夏から初秋で現在の8月下旬から9月にあたる。
熟した秋なすを前に兎が走っていった。

2017.8 6020系6051F 近鉄南大阪線 駒ヶ谷~上ノ太子

赤とんぼ

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最近、夕方になると家の周りに赤とんぼが沢山飛んでいる。
日中はまだまだ猛暑日が続いているが赤とんぼを見て秋の気配を感じた。
夏の空と秋の空が交錯する空の下をラビットカーが矢のように駆け抜けていった。

2017.8.20 6020系6051F 近鉄南大阪線 二上神社口~当麻寺

ゆいレールPC軌道桁の陸送

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お盆休み中に

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お盆休み中に養老鉄道600系D06編成ラビットカーが近鉄のモト90型にサンドされて塩浜へ回送されるという話を聞き初めて近鉄名古屋線へそれを撮りに行った。回送されるのが桑名~塩浜という短い区間で撮れそうな場所を探すが予めGoogleマップのストリートビューなどを使って何ヵ所か撮れそうなところを割り出しておいた。

鉄橋など幾らか撮れる場所があったが今回は季節感も出せるようなところがいいかなと思って田んぼを手前で撮ることにした。背景はごちゃごちゃしていて今一つかも知れないがそこはご愛敬でw
代わりに手前はスクスクと育った稲の穂もしっかりと入って季節感が出て自分好みのアングルになった。そんな中をモト90型にサンドされた600系D06ラビットカー2両が淡々と目の前を通り過ぎていった。
天気は生憎の曇り空だったが晴れたら要らない架線の影や面に光が当たらなくなることを考えれば曇りでも消して悪くはなかったと妥協出来た。

今回の検査により現行の菱形クロスパンタからシングルアームへ変わると養老鉄道よりアナウンスされているが、あとは再びラビットの塗装で出場してきてくれるのかが気になるところだ。
それと養老鉄道の車両の検査は今後自社の西大垣でやるかもしれないという噂を耳にした。それが本当ならモト90型に挟まれての塩浜への検査回送が今回限りで最後となり、それを撮れたことが自分のなかで凄くいい記念となり嬉しかったのは言うまでもない。
※近鉄名古屋線には出向くことがあまり無いので600系を主体に考えてカテゴリーは養老鉄道とさせて頂いた。

2017.8.14 モト94+600系(C#506-606)+モト96 近鉄名古屋線 伊勢朝日~川越富洲原

台車交換場

近鉄電車のレールには標準軌(1435mmゲ-ジ)と狭軌(1067mmゲ-ジ)の2種類がある。近鉄電車の9割が標準軌だが残りの1割すなわち近鉄南大阪線(吉野線含む)と養老線(現・養老鉄道)は狭軌であるため車両の定期検査などで近鉄主要工場へ回送する際は狭軌用の台車から標準軌用の仮台車に履き替えなければならない。
近鉄から経営分離をした養老鉄道の車両検査は今のところ近鉄に委託をし近鉄の工場へ運ぶため標準軌の仮台車に履き替えをする必要がある。
これらの台車を履き替えする場所が近鉄南大阪線は台車交換設備のある標準軌の近鉄橿原線との接続駅である橿原神宮前駅構内の交換場で行い、養老鉄道については近鉄名古屋線との分岐をする桑名駅手前の東方信号所にある台車交換場でそれぞれ台車を履き替える作業を行っている。
台車を履き替えた車両は仮台車の為自走出来ないので電動貨車モト90型に挟まれて工場まで無動力で走ることになる。

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8月13日に東方信号所へ回送された600系D06編成ラビットは14日の朝から昼にかけて標準軌の仮台車の履き替え作業が行われた。
台車交換場の建屋の中にある油圧ジャッキで車体をリフトアップをして台車抜きが行われる。上の画像がその時のジャッキアップされた状態。その台車をクレーンで吊って隣に停めてあるモトの荷台部分に乗せて代わりに標準軌の仮台車を車体の下に潜り込ませてその上に車体を下ろす。これを1両ずつ行う。この様子を敷地外からではあるが朝から一部始終を見学させて頂いた。
その時の作業の流れを以下に簡単にまとめてみた。

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台車交換場にはニ線あって隣には電動貨車モト90型(94+96)が待機。建屋の中まで架線がないのでパンタグラフが建屋に接触しないところまでギリギリまで下がって寸止めされている。

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今まで履いていた台車の台車抜きがされる。

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そして隣の電動貨車モト90型の荷台に積み込まれる。荷台にはレールが固定されていた。そのレールの上に台車は乗せられる。陸送で例えると10トントラックの荷台に台車を積み込むのと同じである。

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仮台車がスタンバイされている。勿論モーター無しである。

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次に600系のすっからかんになった床下に人力で仮台車を押して入れる作業がされる。陸送で言うと床下にヤッコを入れるようなものだ。
そして台車と車体の位置合わせをしてジャッキから下ろされる。

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2両共仮台車を履かせ終わると電動貨車モト90型によって建屋から600系が引っ張り出されもう片方にも電動貨車を連結して600系はサンドイッチされた状態になった。電動貨車モト90型の荷台にはそれぞれの台車が乗せられていて、これらも一緒に工場へ運ばれて車体と共に検査を受けることになる。
上の画像はそんな一連の作業を終え出発待ちをしているところである。線路幅が違うゆえに手間隙かかった作業をしないといけない大変さを再認識をした。

2017.8.14 モト94+600系(C#506-606)+モト96 東方信号所


養老鉄道600系D06編成定期検査のため回送

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養老鉄道のラビットカーこと600系606F(C#506-606)編成が定期検査を受けるべく8月14日の午後に近鉄塩浜工場へ回送されたが、その前日13日の午前中までは養老線内で通常運用をこなし午後に西大垣から台車履き替え所のある東方信号所まで回送された。

回送されていく姿を美濃松山駅で見送った。
駅周辺にはタカサゴユリが雑草のごとく咲き乱れていた。

養老鉄道600系606F(C#506-606)回送 美濃松山駅

離合する

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大阪港内でクルーズ船のサンタ・マリア号と離合するシーンが見られた。
このクルーズ船から一体どのくらいの人達が海上を曳航されてる新幹線に気が付いているのだろうか?
平日でもクルーズ船の乗客はいっぱいなんですね。それとも大半がインバウンド関係かな?

2017.7.27 N700A G36編成⑨~⑯号車デッキバージ海上輸送
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