那覇港で

20170710-_IMG0330.jpg

沖縄滞在3日目の朝は水中観光船オルカ号に乗る為に那覇港にやってきた。
乗船までの待ち時間、港をプラプラしてると岸壁で慌ただしい雰囲気が…

20170710-_IMG2721.jpg

よく見ると日立物流のトラクターと電車ヤッコが乗ったトラックが止まってるじゃありませんか!?
ここは沖縄本土、モノレール以外の鉄道など走ってはいない…もしや“ゆいレール”でも陸揚げされるのかと思い、これから何かが始まる予感がして急遽オルカ号に乗るのを辞めて港で待機することにした。

20170710-_IMG2865.jpg

暫くすると貨物船が岸壁に着岸をして貨物室の巻き蓋が開き始める。2台のラフターもスタンバイをし始めた。
貨物船から何が出てくるのかとワクワクしながらその瞬間を待った。

2017.7.10 那覇港
スポンサーサイト

梅雨明け発表

20170716-_IMG0666.jpg

気象庁は7月19日(水)、関東甲信、東海、近畿、中国地方が「梅雨明けしたとみられる」と発表した。
最近の梅雨明けの発表は、みられると言った曖昧な言い方だ。
各地とも平年より2日早い梅雨明けだそうだ。

この先は太平洋高気圧に覆われ、晴れる日が多くなるが、その分気温が高くなり暑くなるので熱中症には充分に気をつけたいところだ。

2017.7.16 16000系Y08+51 近鉄吉野線

ゆいレールPC軌道桁製作場


20170709-_IMG0283.jpg

前記事でも触れたが“ゆいレール”の現在の終点である首里駅から先てだこ浦西駅までの4.1キロ延伸工事の関係でモノレールの軌道でもあるPC軌道桁を製作している工場を覗いてきた。
同工場は浦添市の海に近い臨港道路に面してるところにあった。

20170711-_IMG0544.jpg
モールド台車にのったPC桁と桁を吊るための橋形クレーン

工場敷地内には縦列びに3つの建屋と完成をしたPC軌道桁を置ける仮置場があった。
野外には桁吊り用の大きな橋形クレーンがあり意外だったのは2本のレールが敷いてあって建屋の中から外に延びていた。
沖縄県内で2本のレールがあるのはここだけではないだろうか。パッと見た感じ標準軌のように見える。

20170709-_IMG0279.jpg
仮置き場の様子。完成をしたPC桁が大量に置かれていた。

これらをNPO法人が公開しているPC桁製作場設置工事の動画を見ると、支承・端型枠組立場→鉄筋・中子組立場→モールド場→養生場→一次緊張場→仮置き場の順番で構成されているようだ。

20170709-_IMG0280.jpg
切妻部分には桁の方向を示す文字

桁の製作はモールド台車の上で作業が行われていてその持ち場の作業が終われば次の作業場へとモールド台車ごと移動をしていくシステムのようだ。
完成をした桁は野外で橋形クレーンに吊られて移動して仮置き場に置かれている。
このあと検査が行われて合格をすれば夜間に特殊トレーラーで搬出され“ゆいレール”延伸の各工事の現場へと陸送しているようだ。

2017.7.9 PC軌道桁製作場 浦添市

ゆいレールを撮ろう ~沖縄のシンボル首里城

シーサーともうひとつ沖縄のシンボルと言えば首里城。沖縄県那覇市首里にあり、かつて海外貿易の拠点であった那覇港を見下ろす丘陵地にあったグスクの城趾である。 琉球王朝の王城で、沖縄県内最大規模の城であった。 ウィキペディアから

20170709-_IMG0214.jpg

そんな首里城を背景に終点の首里駅へと入線をする“ゆいレール” 現在はここ首里駅が終点であるが2019年には、ここから4キロ先の「てだこ浦西駅」まで延伸される計画で現在工事が行われている。

2017.7.8 沖縄都市モノレール“ゆいレール” 首里駅

ゆいレールを撮ろう ~シーサー

20170709-_IMG0274.jpg

災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けとされる“シーサー”は沖縄県などでみられる伝説の獣の像。
建物の門や屋根などに据え付けれてるのが特徴でこれらを見ると沖縄に来た実感が湧く。
牧志駅前に大きなシーサーが据え付けられていて“ゆいレール”と絡め撮ることが出来た。

2017.7.8 沖縄都市モノレール“ゆいレール” 牧志駅前

ゆいレールを撮ろう ~那覇市街と青い海

20170709-_IMG0178.jpg

2017.7.9 沖縄都市モノレール“ゆいレール” 儀保駅

沖縄で唯一の鉄道 “ゆいレール”は沖縄都市モノレールの愛称。
2003年8月10日に満を持して開業をした沖縄本土58年ぶりの鉄道である。
鉄道と言ってもレールが2本あるわけではないが我が国ではモノレールは鉄道に分類される。
モノレールには千葉モノレールや湘南モノレールのような懸垂式モノレールと東京モノレールや大阪モノレールのような跨座式モノレールがあり“ゆいレール”は後者だ。

20170709-_IMG0264.jpg

2017.7.8 沖縄都市モノレール“ゆいレール” 市立病院前駅

高台を走る“ゆいレール”の駅から那覇市街と沖縄の青い海を見下ろすことが出来た。暑いことも忘れて夢中でシャッターを切った。

ARRIVAL~OKINAWA

遂に暑い沖縄にやってきた!暑い時は暑いところに行くに限るw というようなノリで初めての沖縄入り梅雨も明けて入道雲湧き上がる太陽ギラギラのド快晴!そんな那覇空港に降り立った。那覇市内への移動は沖縄で唯一の鉄道、沖縄都市モノレール“ゆいレール”に乗って宿泊施設のある最寄り駅まで移動をする。

20170708-_IMG0154.jpg

ゆいレール那覇空港駅改札口横には日本最西端の駅を証明する碑が壁に埋め込まれていた。

DSC_0583.jpg

切符は自動改札機に通すのではなく切符のQRコード部分を改札機のQRコード読み取り部分にかざすと改札口が開くシステムになっている。

DSC_0584.jpg

驚くことに空港からの乗客で混雑をしているのにも関わらず“ゆいレール”は2両編成で車内はちょっとしたラッシュ時の状態になっている。聞くところによると開業当時は2両編成でも全く問題がなかったようだが近年の格安LCCブームで海外からの旅行者が殺到して2両編成では追い付かなくなってきてるらしい。乗客の大半がアジア系の旅行者で車内は中国語や韓国語が飛び交う。
そして初めての“ゆいレール”乗車、いよいよ沖縄プロジェクトが始まった。

2017.7.8 沖縄都市モノレール“ゆいレール” 那覇空港駅

DEPARTURES ~KANSAI

久しぶりに飛行機に乗った。飛行機と言っても格安航空LCCのPeachで目的地は夏の沖縄だ。
Peachに乗ったのは3年前の北海道新幹線H5系の函館での陸揚げと陸送を撮りに行った時に乗った以来だった。

当方は快適な空の旅と言われてる飛行機よりも新幹線派なので線路が続いてる限り何処へでも新幹線で移動をしている。
なぜなら飛行機はトイレに行くなど理由がない限り搭乗中は自由に歩き回ることが出来ないのと搭乗するまで手荷物検査などあって時間を要するし予定が早まっても決まった時間の便にしか乗れない理由からあまり飛行機を好まないのである。
しかし沖縄ともなれば流石にそれは無理で飛行機を頼らざるを得ない。そんな理由で今回も格安航空のPeachに搭乗することになった。

DSC_0568.jpg

沖縄へは関西空港からPeachで2時間10分の空の旅である。
ピンク色の機体が搭乗者を待っている。機内へはタラップから搭乗する。

20170708_152339759.jpg
さらば!関西!

Peachの前の座席との間隔の狭さは北海道に行った時に経験済みだったが改めて狭い!圧迫感を感じたので、この瞬間はやはり大手航空会社を利用すべきだったかなぁと後悔をしてしまうが、値段と照らし合わせてみると致し方がない。それにたかが2時間のフライトそこは我慢をして久しぶりに空の旅を満喫しようじゃないかと割り切った。

20170708_152548431.jpg

淡路島と明石大橋がこんなにも小さく見える。

20170708_153011815.jpg

関西空港を離陸してから数分間は眼下に雄大な景色を楽しめたのだが、梅雨前線にかかる雲の影響で見渡す限り雲、雲、雲で何も見えなくなってしまい景色の移り変わりがなくなったので退屈さが極まりない。
こんな時に上空ではインターネットが使えなく余計に暇である。そこへ身動きが取れない窮屈さがのしかかってくる。寝るにも冷房が利いてるのかと疑ってしまうほど暑くて寝れない。仕方がなくオフラインでも出来るブログの記事の編集にでもとひたすら編集作業に明け暮れるのであった。

20170708_163036150.jpg

DSC_0574.jpg

関空を飛び立って約1時間半が経過して窓の外を見ると沖縄本土に近付くに連れ厚い雲が切れ初めていて、その雲の切れ目から光る海面が見えだしてきた。沖縄はとっくに梅雨明けしているので上空も快晴で雲が殆ど無くなっていた。
今度は青い大海原が窓の外一面に広がり沖縄に来たことを実感する。そして頭の中には少し古いが森高千里の“私の夏”が流れる。

DSC_0580.jpg

関空を飛びだってから2時間半ようやく“めんそ~れ”と書かれた文字に出迎えられて那覇空港へ降り立った。振り返ってみるとあっという間の2時間だった。

窮屈だと思われたフライトも何とかやり過ごした。
大切なのはフライト中の時間の使い方で身動きが取れない狭い機内でも快適か快適ではなくなるか大きく変わってくることを実感させられた。
早く本土から沖縄へ新幹線が海底トンネルで通じてくれないかなぁと思うが例えそんな時代がやってきたとしても当方はもうこの世には居ない(笑)


2017.7.8 Peach Aviation 沖縄行きMM217便


スイッチバック大鹿交差点

20170621-_IMG9745.jpg

お腹が支えた時(とき)に前述したが大鹿交差点は25メートルともなる大型車は直接左折不可能である。
曲がった先の国道460号は中央分離帯などがあって曲がれないのだ。となるとスイッチバックの方式を取らざる得ない。

20170621-_IMG9749.jpg

国道403号を北から南下してきたE4系の陸送本体は大鹿交差点で少し行き過ぎたところで止まりバック体勢に入る。

20170621-_IMG9761.jpg

誘導員が交差点の各箇所に立って4箇所を完全に封鎖する。

20170621-_IMG9764.jpg

その上でゆっくりと西側の道路へバックして行くが下の画像を見てお分かりになるだろうか。緩やかな傾斜になってることが…

20170621-_IMG9772.jpg

この時にE4系の床下と路面と干渉しそうになったのである。こちらの話は少し前にしたので割愛させて頂くとして、西側の道路へE4系の頭、所謂お面の方を突っ込み東側にトレーラーヘッドが向くことになる。

20170621-_IMG9797.jpg

これで方向転換が終わりゆっくりと国道460号に入る。

20170621-_IMG9815.jpg

そしてこのあと北東方向に新津方面へと向かって行った。
ここが今回の一番の見所でもあった。

2017.6.21 E4系P1編成E444-1陸送

115系N15編成(クモハ115 1061)陸送

20170625-_IMG9992.jpg

E4系P1編成E444-1の陸送の熱が醒めぬまま今度はJR東日本新津運輸区から新津鉄道資料館へ115系N15編成(クモハ115 1061)が静態保存の為6月25日の未明に陸送された。
今回の陸送担当は新潟トランシスから黒山まで新車や鋼体を運んでおられる地元のイワキ運輸さんてことで新潟トランシス以外で見るのは新鮮ですね。

20170625-_IMG9996.jpg

20170625-_IMG2670.jpg

20170625-_IMG0019.jpg

E4系の陸送が終わり新津鉄道資料館でレールオン作業まで見届けて7時間かけて一旦帰阪をし仕事を2日こなしてから再び新潟へ向けて出発した。

このように遠征ばかりなので近場の陸送ネタを捨て睡眠時間も体力も金銭の面でも全てをこれら遠征に費やした。
今月もまだ遠征が続くので余計な体力や出費はせず今はひっそりとその時まで息を潜めている。
プロフィール

カモノハシ@C編成

Author:カモノハシ@C編成
FC2ブログへようこそ!
気ままに不定期に更新中です(^_^;)

ただ今の時刻
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
乗り換え案内(リンク)
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる