黄昏時の那覇港

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無事に全ての陸揚げを終えた“ゆいレール“の1115F~1216Fの4両。そのうち1115Fと1215Fは後日の陸送となるようで台座に乗せられていて1116Fと1216Fは何時でも出れるように陸送スタンバイがなされていて深夜の搬出を静かに待っていた。
港内の慌ただしさも一段落とはいかず次なるフェリーから荷の下ろしや積みで慌ただしさは変わらなかった。
綺麗な夕焼けが“ゆいレール”を見下ろしていて港内は歓迎ムードのように思えた。

2017.7.9 ゆいレール1115F~1216F 那覇港
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那覇港でⅢ

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最高に晴れ渡った夏空の下で陸揚げがされていく“ゆいレール”
那覇港に発着をするフェリーのりばを借りての陸揚げなので自由に陸揚げの見学が出来た。おまけにフェリーターミナルビルの日陰で太陽光を避けて撮影をすることが出来たので暑い中でもまだマシな方だった。
他に水中観光船オルカ号も発着をしていて今回“ゆいレール”の陸揚げに出くわしてしまった為にオルカ号に乗り損ねたが次の機会には是非とも乗ってみたいと思う。

2017.7.10 ゆいレール1116F・1216F陸揚げ 那覇港

ゆいレール1116F・1216F陸揚げ

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海から流れてくる風があってか湿度がかなり高い那覇港で1115F・1215Fに続き1116Fと1216Fの2両も陸揚げされた。
日陰にいても身体にまとわりつく湿気から汗がしたたり落ちる。このような観点から沖縄の夏を堪能している気分になった。

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沖縄には“ゆいレール”以外の鉄道が無いことから鉄道マニアが殆ど居ない。なのでこういった陸揚げ作業の場での鉄道マニアは1人足りとも見かけなかった。
そんなことから那覇港では完全貸切状態で撮影が出来た。

2017.7.10 ゆいレール1116F・1216F陸揚げ 那覇港

日本最南端の駅 ゆいレール「赤嶺駅」

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沖縄本土最南端の駅でもある沖縄都市モノレール通称ゆいレールの赤嶺駅。
駅前ロータリーにそれを記した碑がありました。
ここに降り立てば誰もが撮るであろうその碑とモノレールを重ねて記念に撮りました。周囲は団地などがある住宅街でした。
2017.7.9 沖縄都市モノレール 赤嶺駅

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赤嶺駅を出て那覇空港の間、最南端を走るゆいレール
2017.7.9 沖縄都市モノレール 赤嶺~那覇空港

のぞみ通過待ち

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陸送中の①号車が②号車に追い抜かれていく。“こだま”が“のぞみ”の通過待ちをしているかのようだった。

2017.7.21 N700A F10編成①・②号車陸送 博多港

ラーメン屋台&N700A F10編成①号車

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以前にも記事にしたであろう豚骨ラーメンと屋台
今回はその第2段で福岡の代名詞と言えば屋台と個人的な見解だがそう思っている。市内には150軒もの屋台が営業しているとも言われているが、そのなかでも天神近くの中洲がいちばん有名ではなかろうか。
当方も数年前に中洲の屋台に行ったことがあるが夕方くらいから屋台が組み立て上げられ仕込み作業がされるのだが観光客は今か今かと開店前から各屋台の前に列をなして待っていた。それはまるで縁日のような賑わいだ。屋台で飲むビールとラーメンは格別旨かった。

中洲以外でも市内には屋台がいくつか点在している。
そのひとつに博多港近く大博通りの交差点の門でポツンとたった1軒で営業をしている屋台があった。
新幹線の陸送の時間は大抵屋台を片付けている最中なので営業中とは大変珍しかった。屋台の中にお客さんがまだ居たからだろう。新幹線の陸送が屋台に近付いてきた頃、屋台で飲んでいたお客さんの1人がカメラを構えてる我々に気付き外に出てきて我々の視線の先を見て新幹線の陸送だと気付き一緒にスマホで写真を撮られていた。そして屋台の中に居る相棒さんに「頭が後ろだ」と先頭車であることを教えていた。
屋台と陸送を絡めて撮っている我々に対してそのお客さんは「(画面に)入ってごめんね」てと謝ってこられましたが我々は逆に入って頂いた方が絵になるので、「とんでもない気にしないで下さい。一緒に撮らせて下さい」とお声をかけさせて頂いた。すると快く承諾して下さった。
そんなほのぼのとした時間を博多の人と共有出来た夜だった。

2017.7.21 N700A F10編成①号車陸送 博多市内

HARBOR LIGHT N700A F10

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harbor lightを浴びたN700A F10編成①号車の陸送が始まろうとしていた。
博多へは毎回新幹線を使って行くのだが今回は他の案件を兼ねてだったので自家用車で博多入りを果たした。
17時の社畜解放後、高速を飛ばして25時には博多入りしたのだった。

2017.7.21 N700A F10編成①号車陸送 博多港

ゆいレール1115F・1215F陸揚げ

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梅雨が内地よりも一足先に明けた7月は初旬の沖縄地方。
夏らしいクリアな那覇港の青空にクレーンのアーム二つが真っ直ぐと伸びる。

2019年に首里~てだこ浦西駅間(4.1km)延伸するが、その為の増備車で山口県の日立製作所で製造された“ゆいレール”1115Fと1215Fが貨物船から陸に揚げられている真っ最中だった。

トラクターに対して1115Fはお面が後ろ向きに1215Fはお面が前向きに積まれた。

2017.7.10 ゆいレール1115F・1215F陸揚げ 那覇港

那覇港でⅡ

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(続き) 那覇港をウロウロしてた時に発見をした日立物流の電車ヤッコとトラクター。
貨物船が岸壁に横付けされていてラフター2台が備え付けられている。
明らかに何か陸揚げをされる雰囲気である。

暫く待っているとカメラを持った人影を発見!
しかしどこかで見たことのある風貌でもしやと思って顔を見ると電車を撮ろうさん@管理人さんでした。
まさか最南端の沖縄でバッタリ会うとは夢にも思っていませんでした。
自分は夏の休暇旅行で沖縄に来てることを話し、撮ろう@管理人さんはシュノーケリングツアーで沖縄に来られていたそうで、その合間の時間をつかって“ゆいレール”の陸揚げを撮りに那覇港まで来られてたそうです。

何やかんやと話してるうちに陸揚げ作業が始まり港内の慌ただしさが一層増した。
先ずはモノレールの台車とも言える部品が次々と陸揚げられトラックの荷台に積み込まれていく。

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それから暫くして“ゆいレール”の本体が貨物船からゆっくりと出てきた。「めんそ~れ!ゆいレール」

2017.7.10 ゆいレール1115号車陸揚げ 那覇港

那覇港で

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沖縄滞在3日目の朝は水中観光船オルカ号に乗る為に那覇港にやってきた。
乗船までの待ち時間、港をプラプラしてると岸壁で慌ただしい雰囲気が…

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よく見ると日立物流のトラクターと電車ヤッコが乗ったトラックが止まってるじゃありませんか!?
ここは沖縄本土、モノレール以外の鉄道など走ってはいない…もしや“ゆいレール”でも陸揚げされるのかと思い、これから何かが始まる予感がして急遽オルカ号に乗るのを辞めて港で待機することにした。

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暫くすると貨物船が岸壁に着岸をして貨物室の巻き蓋が開き始める。2台のラフターもスタンバイをし始めた。
貨物船から何が出てくるのかとワクワクしながらその瞬間を待った。

2017.7.10 那覇港
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