国道163号線 清滝峠 ①

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2017.6.17 大市交10系1114F 1314号車・1914号車廃車陸送

大阪府四條畷市に生駒山地を越える峠のひとつに国道163号線の清滝峠がある。標高247mと決してそんなに高くはないが峠を上って行く途中後ろを振り返れば大阪市街の夜景が広がっている。

現在はその清滝峠を上がっていく手前で国道163号線が清滝トンネルを貫いている。トンネルで越えれば一気に生駒市へと入れるがトンネルの開通前はつづら折れの狭い旧道で清滝峠を越えて行かなければならなく結構大変だった。
当時はドリフト族もこの峠に沢山いたような記憶がある。自身も昔はよく旧道の清滝峠を越えていた時期があったがトンネルが開通してから一度も通ったことがなかったので今回は陸送絡みで通って清滝峠のあまりにも変貌ぶりに少々戸惑ってしまったくらいだ。

そしてこの夜は陸送される大阪市交通局の10系電車の中間車が夜景を背にこの峠をゆっくりと登っていった。
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夜景に架かる橋を行く

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以前の記事で名阪国道Ωカーブを紹介したが、そのΩカーブを奈良盆地の夜景を横目に見ながら駆け下りていく四日市あすなろう鉄道115号と、駆け上っていく大市交10系1114Fの最後の姿を夜景を絡めて撮った。
どちらとも廃車に伴う陸送で両日共夜景がとても綺麗だったので両者にとって冥土の土産になったに違いないだろう。

上 2017.6.10 四日市あすなろう鉄道115号陸送・下2017.6.17 大市交1114F 1314号車陸送

大市交10系1114F搬出

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先週の13日未明から今週の20日にかけて大阪市交通局の10系1114編成が廃車のため緑木検車区から搬出されましたが行き先と陸送を担当する業者さんがこれまでと違っていてとても新鮮でした。
何よりもこれまでは電車用ヤッコを使っての搬出でしたが今回はマルチトレーラーでの搬出だったので緑木検車区からヤッコ以外での搬出を見たのは今回が初めてで何から何まで新鮮でした。

2017.6.13 大市交10系1114F 1814号車廃車陸送

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4点とも2017.6.17 大市交10系1114F 1314号車・1914号車廃車陸送

そんなマルチトレーラーではやや苦しいかと思われた搬出門もゆっくりではありましたがスムーズに搬出されプロの神業を間近に見させて頂きいい刺激と勉強になりました。
今回陸送を担当されたのは南港ニュートラムの廃車陸送を担当された時と同じ河西運輸さんと西日本建設物流さん(何れも和歌山市本社)の2社でオレンジ色のスカニアと8軸の中低底トレーラーがとても印象的でした。

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2017.6.13 大市交10系1114F 1814号車廃車陸送

あと車両側では全ての客室の扉が外された状態で陸送されていきました。

夏至に向けて

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四日市を未明に出たあすなろう鉄道115号の陸送も大阪に着く頃には周囲もすっかり明るくなっていた。
夏至に向けて少しづつ日中の時間が長くなっていくが当然日の出の時刻も早くなる。この日(10日)の大阪の日の出時刻は4時44分、21日は4時45分で夏至の日よりも1分も日の出が早い。
明るい中での陸送は陸送らしくないので自分的にはあまり好きではないのだが北東の空が綺麗だったので風景的にラストスパートをかけるシーンを撮っておいた。

2017.6.10 四日市あすなろう鉄道115号廃車陸送

阿部野橋駅と天王寺駅

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近鉄大阪阿部野橋駅とJR天王寺駅は道路を挟んで向かい合わせに所在している。
同じところにありながら駅名が違うのは駅の所在するところの地名の違いにで近鉄大阪阿部野橋駅は阿倍野区でJR天王寺駅は天王寺区であることから、このように駅名が異なっている。

大阪人に理解が出来ても地方から来る人や外国人旅行者には判りにくいと思う。
そんな近鉄阿部野橋駅(右)とJR天王寺駅(左)の間の道路を陸送される四日市あすなろう鉄道の115号が通り抜けていった。

2017.6.10 四日市あすなろう鉄道115号陸送

地元を通る電車の陸送

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地元周辺で陸送される電車が通ったら必ず撮ろうと決めていた場所が幾つかあった。
ひとつは近鉄大阪線の河内国分駅前のロータリーで自身が奈良方面へ行く時は必ず通るところで、もうひとつは神戸方面に行く時は必ず通る交差点があって、この交差点の近くには八尾市の飛行場があり、その八尾飛行場の看板と陸送を絡めて撮ることが出来たらなぁ~と以前からずっと思ってたので今回それを何とか撮ることが出来て良かった。
両者とも反対車線の車の被りが心配されたが何とか被ることがなく撮ることが出来て満足だ。

2017.6.10 四日市あすなろう鉄道115号陸送

四日市あすなろう鉄道115号四日市を後にして

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四日市あすなろう鉄道で63年間務めてきた115号が先週の土曜日の深夜帰らぬ旅へと出た。
バス窓が特徴的な小さなボディーはまるでボンネットバスを連想させるようなスタイルだった。
長年住み慣れた四日市市の夜景を背に大阪へ向けて陸送されて行く115号。

2017.6.10 四日市あすなろう鉄道115号廃車陸送

三都を行く叡山電鉄デオ732号

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2017.6.6 叡山電鉄デオ732号陸送 京都市内

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2017.6.7 叡山電鉄デオ732号陸送 大阪府豊中市

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2017.6.6 叡山電鉄デオ732号陸送 神戸市内

京都の叡山電鉄修学院車庫から大阪市内を通り抜けて神戸市内へと三都を股がって陸送された叡山電鉄のデオ732号。今回の陸送を担当されたのは日本通運神戸重機建設支店さん。
社内規定から1晩で走れる走行距離が決まっていてそれをオーバーしないよう、この日は大阪の鳥飼で打ち止め。明くる日の深夜に改めて神戸市内へと陸送されていきました。

路地裏の陸送

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とある日の深夜、住宅街を歩いてたら路地裏に電光棒を持った警備員さんの姿が見えて、工事でもやってるのかいな?と思ってたら路地の影からトラクターが現れ、続いて電車が現れた。ゆっくりと路地を横切っていくそんな電車の姿を暫く途方に暮れて見ていた老人が、カメラを持ってる私に「これは何ですか?電車が道路を走っていますね!何処へいくのですか?何のために?」と問いかけてきて少々興奮気味に驚かれていました。
例の観光列車に改造をする為に車両メーカーに搬送されることを説明すると納得されたようですが確かに一般人が閑静な住宅街の路地裏で陸送されている電車を見たらそりゃあ~ビックリするわな(笑)

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2017.6.6 叡山電車700系 デオ732号陸送

深夜の水玉輸送

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表題だけでは何のこっちゃ?て思うがこれは阪神電車5700系の第3編成目にあたる5706Fが先日、近畿車輛より出場をした。
側面の扉の回りには大きな水玉が施されているのが大きな特徴である。

2017.6.5 阪神電車5700系5706F陸送
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