2016年を簡単に振り返って

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今年もいよいよ残すところ今日1日となりました。
何度も言ってしまいますが、あっという間の一年でした。
今年は京都鉄道博物館のオープンや北海道新幹線の開業など目新しいことが沢山あったかと思います。
去年はこれらの準備に伴う陸送などが目まぐるしくあり大変忙しかった一年でしたが、それも終わった今年は比較的ゆっくりと過ごせた一年でもありました。
また個人的なことですが健康に留意して夜間の陸送撮影なども、やや控えめ??にした一年でもあり代わりに日中の撮影の頻度が多くなりました。

その日中撮影が多くなった近鉄南大阪線・吉野線関係では青の交響曲(シンフォニー)の運行開始や汎用特急車の新塗装化と何かと動きがある年でもありました。
これらの撮影記録をその都度タイムリーにお伝え出来なかったことが今年一年の反省するべき点と来年のさらなる目標でもあります。

それでも当ブログにお越し頂いた皆様今年一年ありがとうございました。
来年も当ブログを御贔屓に宜しくお願い致します。
簡単ではございますが年末の挨拶に代えさせて頂きます。

それでは皆様よいお年を。


撮影日報 管理人
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年の瀬の陸送

今年も残すところあと3日となった。
一年て早いものである。
やり残したことが山ほどあって整理がつかない状況であるのにも関わらず川重から神戸電鉄の新車6500系の第2編成目6503Fが陸送されると聞き撮りに行ってきた。
この手の陸送は来年早々だと思ってたので年の瀬に陸送されるとは驚きだった。

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川重より大阪方面には行かず兵庫県の北西部へと陸送され家から大きくかけ離れてしまうこともあり撮影が終わったあとの帰宅時間とかを考慮すると2日間あるうちどちらかに的を絞らないと日中に仕事をしてる身にはとても体力がもたないと思い2日目に参戦することにした。

初日は6503号車で先頭車の顔が後ろ向きに陸送され2日目は先頭車の顔がトレーラーヘッド側に向いて陸送され後者の方が個人的に好みなので2日目を選んだ。
牽引するトラクターはUDトラックスのクォンと何の変哲もないが、随分久しぶりに見るヘッドだった。それもその筈、自分的に日通の陸送を久しぶりに見るからである。

とりあえず市場駅到着時の画像をあげておく。

2016.12.27 神戸電鉄6503F6504号車陸送 市場駅

宇陀富士

奈良県宇陀市に宇陀富士と呼ばれる富士山の形によく似た山があるのをご存知だろうか。
正式名は「烏ノ塒屋山」(からすのとややま)と呼ばれる標高659mのそんなに高くない山である。
日本神話において伝説の「八咫烏」(やたがらす)が熊野国から大和国へ神武天皇を案内したとされる三本足のカラスで導きの神として信仰されている。
その八咫烏が、この山を塒にしていたとことから「烏ノ塒屋山」と名前が付けられたらしい。

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そんな宇陀富士を吉野町からも確認が出来た。
吉野川鉄橋の向こうに見える宇陀富士を背景に16000系吉野特急が吉野へと向かう。

2016.12.25 16000系Y08+Y51 近鉄吉野線 大和上市~吉野神宮

寒風吹き荒ぶ

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12月にも関わらず暖かい日があり油断をしていたらクリスマスの前日にまた寒波がやってきた。
川面を吹きぬける風が凍えそうなくらい冷たかった。

2016.12.23 青の交響曲シンフォニー 古市~駒ヶ谷

吉野口駅

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度々記事にしている吉野口駅だが、駅舎も木造りの立派な表構えをしている。
まさにわが国鉄時代だ。
JR西日本が管理してるので入場券は残念ながら硬券ではなくJRのマルス発券機だ。

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吉野に向けて発車をした16000系吉野特急の背後に写る駅ホームも木の柱で組まれたトタンの屋根が何とも言えない、一昔前のローカル色を醸し出していた。

2016.12.18 16000系Y07 近鉄吉野線吉野口駅

大市交御堂筋線10系廃車陸送

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大きな吊り橋を渡ると、もうそこは解体場…
廃車体にとっては極楽への橋というものであろうか。
ここを渡るともう帰っては来れない…
暗闇に浮かびあがった10系の赤色は遠目でも一際目立つ。
ありがとう10系…そしてお疲れ様!

2016.12.9  大市交10系1106F1806号車廃車陸送

商店街の向こうに見える地下鉄

今も各地で僅に残る商店街。
大型商業施設(ショッピングモール)などの誕生で、その都度シャッター通りとなっていく商店街。
我々世代の幼少期はショッピングモールなど当然なくて商店街や公設市場が支流だった。
商店街と言えば、その向こうに市電や都電が見えるイメージだが、この日ばかりは地下鉄の姿が垣間見えた。

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2016.12.16 大市交10系1106F1106号車廃車陸送

16000系と當麻寺(たいまでら)

奈良県内には有名な寺院が沢山ある。
そのなかでも東大寺、興福寺、薬師寺、法隆寺は歴史の教科書にも出てくるくらいで全国でも有名。
一方で葛城市にある當麻寺はどうだろうか? 全国的にはあまり知られていないかもしれないが「関西花の寺 第二十一番霊場」とも言われ関西では有名な寺院である。
二上山の南裾に国宝でもある東搭と西搭2つの三重の塔が奈良盆地を見下ろしている。

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朝日に照らされた東塔が山肌に浮かぶ時間は朝の僅かな時間。そんな東塔を横目に16000系吉野特急が颯爽と走り去っていった。

2016.12.18 16000系Y07 近鉄南大阪線 二上山神社口~当麻寺

氷点下の朝

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先週末は氷点下の朝を迎えた。
大阪府内でも明け方の気温は3℃、奈良県内は-3℃~-1℃と肌を刺すような冷たさだった。
こうなると風がなければ霜がおりる。
そう思って現地に行くと予想通り田園一面白く霜がおりていた。
この冬最初のひとコマとなった。

2016.12.17 近鉄南大阪線 二上山神社口~当麻寺

南海電鉄汐見橋線

南海電鉄汐見橋線は大阪市浪速区の汐見橋駅から大阪市西成区の岸里玉出駅までを結ぶ営業キロにして僅か4.6㎞の短い支線であるが正式には南海電鉄高野線の一部である。
なので汐見橋駅が高野線の起点となっているが冒頭の名前の通り支線扱いとなっているので岸里玉出駅~汐見橋駅の間で2両編成の電車が行ったり来たりしていて、とても閑散的な路線である。
謂わば都会のローカル線と言っても過言ではない。

JRと南海電鉄とで将来は大阪駅の北側に位置する梅田貨物駅跡地の地下に建設中の北梅田(仮称)と大阪のミナミを南北に繋ぐ「なにわ筋線」の新線建設構想があり、その計画ルートがJRは関西線終点のJR難波駅に接続、南海電鉄は当初はこの汐見橋駅に接続をする構想であったが採算面で難があって南海電鉄の終点であるなんば駅の地下に新たに駅を作って、それになにわ筋線を接続させる構想に変わってしまったようだ。
初めの構想どおりなにわ筋線を汐見橋駅に接続させて同線を活用出来るならば、閑散的なことから解放され支線から本線に返り咲き活性化する期待があったのだが…

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2016.12.16 大市交10系1106F1106号車廃車陸送

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2016.12.9  大市交10系1106F1806号車廃車陸送

そんな南海電鉄汐見橋線の線路を横断をする大阪市交通局10系の廃車体(1枚目開いてる踏切より撮影)の陸送。




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