深まりゆく秋の交響曲(シンフォニー)

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10月も今日で終わり明日から11月に入るが暦の上でも季節は秋から晩秋へと移り変わる。
今週の日曜日は久々気持ちのいいスッキリとした秋晴れとなり深まりゆく秋を存分に感じとることが出来て久しぶりに御天道様の下でリフレッシュさせてもらいましたw

2016.10.30 青の交響曲(シンフォニー)


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キハ2004有明フェリーターミナル到着

夜行準急「ひかり」ことキハ2004が有明フェリーターミナルに到着をしたのが朝5時過ぎでした。
そしてフェリーターミナルの中を所定の場所まで移動をし全てが完了したのが6時過ぎ、その時はもう東の空はだいぶ明るくなってました。

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関東を離れる時を目前に東京ゲートブリッジを見つめるキハ2004。
夜のフェリー乗船まで日中はここで待機をするようでした。
これで関東での陸送、キハ2004陸送前編はひとまずおしまい。折を見て九州での陸送、キハ2004陸送後編をアップしたいと思います。

2016.10.14 元ひたちなか海浜鉄道キハ2004陸送

通天閣60周年

Yahoo!ニュースを何気なく見てると大阪のシンボル展望塔の通天閣が本日28日で開業60周年を迎えたようです。
2007年には国の登録有形文化財となり公式キャラクターに「ビリケン」が登場しました。
現在の通天閣は2代目で1956年10月28日に開業しました。

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てなわけで画像は今から3年前の2013年に大阪市交通局が「市電霞町線開業100周年記念イベント」の一環で通天閣のお膝元新世界に特設会場を設け4月20日から5月19日まで展示されていた市電2201号車を旧森之宮車両工場へ返却する時の搬出の様子です。
この時は珍しく深夜にも関わらず通天閣がライトアップされてました。
搬出に合わせた粋な計らいだったのでしょうか???

2013.5.22 大阪市電2201号車搬出 新世界

東京都内に入ったキハ2004

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夜行準急「ひかり」は関東では、いよいよ大詰め都内に入った。
2020年東京でオリンピックが開催されるが、そのオリンピック招致の都内で昭和41年製のキハが陸送されてる姿がとても印象的だった。

2016.10.14 元ひたちなか海浜鉄道キハ2004陸送

夜行準急「ひかり」東京へ

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運転停車こと点検作業を終え再びキハ2004の夜行準急「ひかり」が動き出した。
車が疎らな深夜時間帯の国道6号線をひたすら南下をする。
東京都内に少しずつ近付くに連れ交通量も徐々に増す。
東京有明フェリーターミナルには果たして明朝何時に着くのだろうか…

2016.10.14 元ひたちなか海浜鉄道キハ2004陸送

東西ふたつの観覧車

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2016.9.23 N700A G29編成⑯号車 万博記念公園


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大阪のエキスポシティ内にある大観覧車レッドホースオオサカホイールを横目に陸送されるN700A新幹線と東京お台場にあるパレットタウン大観覧車を横目に陸送される元ひたちなか海浜鉄道のキハ2004。

どちらも深夜時間帯なので営業時間外で観覧車の照明は消えてるものの、その存在感は絶大で、ついつい絡めたくなる被写体だ。

2016.10.14 キハ2004譲渡陸送 東京有明埠頭

夜行臨時準急「ひかり」運転停車

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那珂湊駅を出発をして陸送されること約2時間
夜行臨時準急「ひかり」は土浦市内で停車をした。
それはまるで夜行列車が深夜乗客扱いをしない駅での乗務員交代の為の運転停車のように見えた。
ここで停車したのは各部分の締め付けに緩みがないかズレがないか等の安全を確認をする為だ。

5分ほどの停車時間でそのチェックが念入りに行われた。
この時になって気が付いたのだがベンチレーターは全て外されてたのね。
歩道橋くらいならベンチレーターがあっても潜れそうだけどフェリーに乗る時の高さ制限があったのかな?だとしたら外していてもおかしくない。

各部の点検も終わり異常無しで再び夜行臨時準急「ひかり」は東京を目指し出発をしていった。

2016.10.14 キハ2004陸送 土浦市内

那珂湊23時ちょうど発金田行き夜行準急「ひかり」

いよいよ長年の住みかだった那珂湊の車庫を出発する時が来た。
九州までは1000キロ以上、その大半がフェリーで過ごすことになるが、とりあえず東京の有明埠頭まで約140キロ弱は陸送となる。
23時ちょうどに出発のGO!がかかった。
出発時間が、かつて天王寺駅を23時に出てた紀勢本線の夜行快速「はやたま」924レを思い出す。
それはさておき「ひかり」の名称サボ、そして「那珂湊ー金田」の行き先板が、これから始まる旅を夜行準急「ひかり」としての使命を背負うこととなる。

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那珂湊駅前ロータリーをまさかの転回。
それはまるで長年お世話になった那珂湊の駅に別れを告げるかのようにも見えた。
沢山のマニア、そして通りゆく人達に見守られながら別れを惜しみつつロータリーをゆっくりと転回をし新天地へ向け那珂湊駅をあとにした。

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那珂湊駅に来たのは何年ぶりだろうか… あれは確かまだ茨城交通と呼ばれてた時代でキハ11形が旧国鉄色の赤クリーム色と青クリーム色に塗り分けられた頃だったから、もうかれこれ20年くらい前になるかな?
まさかこんな形で再訪問する時が来るとは、その時は全く夢にも思わなかった…

2016.10.13 キハ2004陸送 那珂湊駅

ひたちなか海浜鉄道キハ2004陸送

ひたちなか海浜鉄道のキハ2004とキハ2005の2両は平成27年12月でその役目を終え那珂湊駅構内に解体を前提で留置されていたが、キハ2004の方は縁があって1000キロ以上遠く離れた北九州の平成筑豊鉄道への譲渡が決まり早くも今月13日の夜、大型トレーラーにのせられ那珂湊駅を出発をした。

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車体には別れを惜しむシールでのヘッドマークや、これから向かう譲渡先への行き先のサボ、かつて九州地方を走ってたキハ55とキハ26の準急「ひかり」にキハ2004準急色が似てることから「ひかり」のサボなどが差し込まれていた。
長年住み慣れた地を後にするキハ2004にとって、これから始まる旅に相応しい演出だった。

「キハ2004を守る会」の皆さんのこの車両に対する熱い意気込みと愛情、そしてひたちなか海浜鉄道さんのこの車両に対する今までの愛情と感謝がひとつになった形での陸送だった。

2016.10.13 キハ2004陸送 那珂湊駅

山口県熊毛郡上関町

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山口県南東部にある上関町の飯盛山展望台から瀬戸内海を見渡すと丁度N700Aを乗せたデッキバージが上関町の沖合い八島の前辺りを僅かながら西陽を浴びて曳航していた。

そして眼下に見えてる上関大橋を尻目に大きく東へ向きを変えつつ更に進んで行く。

ここの展望台は何時来ても霞みがなく抜けが良く晴れてることが少ない。
何時も霞みがかかっていて、まるで白いレースカーテン越しに景色を見てるかのような錯覚に陥る。
画面が全体的に黒いのは、その霞みで真っ白だったのでコントラストを最強に上げた結果で、お見苦しい画像で大変申し訳ない...

上関町と言えば原発の建設予定地にもなっている。
今でも原発推進派と反対派との激しい対立があることを言うまでもない。
この原発問題が和解しない限り、この霞みはとれないのかもしれない...

2016.9.9 N700A G29編成①~⑧号車デッキバージ 増銀丸



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