秋の夕暮れ

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白影さんが綺麗な夕焼け川の流れのようにを撮られてる頃、同じ日同じ時刻に自分は二つ三つ山の向こうの高取町で同じ夕焼けを撮ってました。
地域場所が近くてもこんなにも雲の形や焼け方が違うものなんですね。
16000系を期待してたのですが、やって来たのは惜しくもバッタと呼ばれる16400系。しかし近い将来塗装が変わってしまうので、これはこれで良い記録になったと思ってます。

2016.9.25 近鉄吉野線
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北海道新幹線開業半年経って

北海道新幹線が開業して半年が経った。そして開業後半年間で乗車率が39%になったと今月26日にJR北海道からの報道があった。
前年同期の在来線の利用実績を77%も上回ったとされる。
開業前は開業後どれくらいの利用者が見込まれるのかと懸念されていたが、とりあえず開業から半年好調な滑り出だしで良かった。
これからの季節は厳しい冬が控えてる。
開業後初めての冬を越すことになるが、今度は冬季期間にどのくらいの利用者が見込まれるのかが焦点になるだろう。そして気になるところである。
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早春賦の名に相応しく、青い空と透き通る空気の有川埠頭で陸揚げされていくJR北海道所有のH5系H3編成⑩号車グランクラス 。
遠くの残雪の山々が北の大地の春を物語る。

2015.4.9 H5系H3編成陸上 函館市有川埠頭

視力検査②

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視力検査2日目w
2つ目の画像で先頭車のノーズがどちらに向いてるか分かれば視力は平均値よりやや上でしょうw

2016.9.15 N700A G29編成⑨~⑯号車デッキバージ 播磨灘

視力検査①

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前記事の画像でバージに載ってるのがN700A新幹線だと分からなかった方、今度はこの画像ではどうでしょうか?
目を見開いてよ~く見て下さい。
この画像を拡大せずにN700A新幹線と分かったあなたは視力2.0です(笑)

2016.9.15 N700A G29編成⑨~⑯号車デッキバージ 播磨灘

遥か彼方水平線上の新幹線

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播磨灘、海上沖遥か彼方の水平線に現れたN700A新幹線を積んだデッキバージ。
これだけ離れてると流石に肉眼では確認しづらいが望遠レンズ500ミリにAPS×1.5倍の750ミリで覗いてみると、何とかN700A新幹線だということが確認出来た。
地上ではこれだけ離れていると流石に見える筈もない。
改めて海は雄大だと思える瞬間だった。

2016.9.15 N700A G29編成⑨~⑯号車デッキバージ 播磨灘

秋分の日

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今日は秋分の日でしたがスッキリとしない天気の1日でした。
何時になったら青(空)の交響曲(シンフォニー)が撮れるのことやら…

2016.9.22 青の交響曲(シンフォニー)と彼岸花 近鉄吉野線

DD54 33号機の陸送

前記事を書いてるうちにDD54 33号機が旧交通科学博物館から京都鉄道博物館へ陸送された時のことを懐かしく思い出した。
7月24日から25日にかけて旧交通科学博物館から京都鉄道博物館へ二夜に渡って陸送劇が展開された。
この頃は交通科学博物館関係の陸送で日々忙しかったなぁ…と改めてその頃のことをそう振り返る。

確か旧交通科学博物館から大阪市内の某所までの初日の陸送に、関東からはるばるお越し頂いた、むらちゅうさんと御一緒し、2日目の大阪市内の某所から京都鉄道博物館へは、また別の関東からはるばるお越し頂いた友人と共にDD54 33号機を追っかけた。
その道中で昔撮影を共にした仲間とも偶然にも再会出来た陸送だった。

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上3画像 2015.7.24 DD54 33陸送

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上2画像 2015.7.25 DD54 33陸送

津山まなびの鉄道館

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夏の青春18きっぷの消化で津山まなびの鉄道館ヘお盆休みに行ってきた。
旧交通科学博物館で最後お見送りをしたDF50 18、DD13 638、D51 2達と、同館で久しぶりに再会をした。
この子達は何故、京都の鉄道博物館に行かないのか?と、その時は残念な気持ちでいっぱいだったが、ここ津山の扇形機関庫で眠ってる姿を見ると、こちらに引き取ってもらって正解だったと言うことがよく分かる。むしろこちらの方が幸せそうだ。
DD54も京都には行かず、こちらに来た方が良かったのかもしれない。
当ブログに訪問してくれるDF50 34様白影様とで来月、同館へ再訪問する予定である。

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上記2点とも 2016.8.14 津山まなびの鉄道館

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2015.3.5 D51 2の陸送 和歌山港

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2015.3.7 DF50 18搬出準備 旧交通科学博物館

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2015.3.12 DD13 638号搬出準備  旧交通科学博物館



お彼岸

本日より秋のお彼岸入りをしたが、スッキリとしない天気で週間予報を見ても真っ青な秋の空は当分の間は期待出来なそうである。
お彼岸と言えば彼岸花だが、今年は少し早いように思えた。もう枯れかかってる彼岸花も沢山見受けられた。

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2016.9.16 近鉄吉野線 壺阪山~市尾

オリジナルカラーの古豪16000系の6連

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近鉄南大阪線の6020系6051F C51編成が再びラビット復刻塗装で帰ってきたのは喜ばしいことだが、16000系に続く南大阪線の古豪とも言える16010系Y11編成サニーカーも遂に新塗装になったようだ。

毎朝1本だけ8連(土曜休日は6連)で運転されてる特急があるが、次に16000系の検査が控えてる為、これから先、古豪16000系のオリジナルカラーだけで揃うことが難しくなってくると言えるだろう。
その8連は撮れず仕舞いで終わりそうだ。

画像は二上山の麓を行く土曜日ダイヤの6連特急。古豪16000系の6連。

2016.9.17 近鉄南大阪線 二上神社口~当麻寺
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