2016年4月29日 京都鉄道博物館グランドオープン

京都鉄道博物館が本日愛でたくグランドオープンします。
JR東海のリニア・鉄道館、JR東日本の鉄道博物館に続きJR西日本管内の鉄道博物館が待望のオープンとなります。
主に弁天町駅隣接の旧交通科学博物館から移設されてきた車両と、それとは別にJR西日本管内から持ってきた車両と梅小路蒸気機関車館とひとつに統合となって新しく京都鉄道博物館の誕生となりました。
今思えば京都鉄道博物館の建設にあたって第一歩を踏んだのが旧交通科学博物館に保管されていたSL義経号の京都への旅立ちの出発式からで、ここからすべてが始まりました。
それから1年をかけて車両のお色直しと移設が同時に行われるようになりました。
旧交通科学博物館から京都へ陸送される車両達を出来るだけ撮るようにはしてましたが、なかには撮れなかった車両も少しはあります。
機会を見て自らが撮った京都鉄道博物館への陸送シーンを紹介していければなぁと思います。
暫くは館内は大変混雑をすると思うので時期を見て空きだしたなぁ~と思える頃に、一度は行ってみたいと思っております。
あれから1年…早いような…短かったような…
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2014.4.13 交通科学博物館でSL義経号出発セレモニー

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スシ24-504のレールオン②

静寂だったスシ24-504をレールオンする現場は午前8時頃から徐々に人が集まりだし動きが慌ただしくなってきた。
準備を黙々と始めるアチハの皆さん。
台車をのせたトラックも現地に到着をしレールオンに向け作業が進行する。
ドンよりとした曇空で今にも泣き出しそうな気配。風も少々キツいがそんなに高い位置まで吊りあげないだろうから中断にはならないだろう。
すべての準備が整いラフターの到着を待つばかり。
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2016.4.17 スシ24-504食堂車のレールオン

スシ24-504のレールオン①

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未明に大宮工場から陸送されてきたスシ24はレールオンされる場所で夜明けを待った。
周りは閑静な住宅街でこの日は日曜日の朝とあってとても静かである。
朝8時の時点で天候は曇で予報では下り坂である。
1両のみのレールオンなので雨が降らないうちに作業が完了することが望ましいが、さてさてどうなることやら…
2016.4.17 スシ24-504食堂車のレールオン

峠を行く651系

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いわき市内から郡山へ抜ける国道49号線に入ると想定してたとおり道は暗闇の連続。
峠を越えるコーナーのアウト側に外灯があるのみ。
場所はどこか覚えてないが峠を下ってきたところのコーナーのアウト側で651系を待った。
アウト側に外灯なので651系の側面には灯が、あたらないがスカニアの面にはあたってくれる。そしてトラクタの後尾を照らすLEDが651系の面を浮かび上がらせてくれた。
スカニアを先頭に低底トレーラーにのった651系がコーナーを曲がってく姿に圧倒されつつシャッターを押した。
ファインダー越しからもその大きさからかスゴい迫力を感じとることが出来た。
そして通過の際の風を身体に受け瞬く間にコーナーを抜けて行ったのだった。
2016.3.18 651系 K202編成クハ650-6④号車陸送 

住宅街の一角に押し込まれるスシ24-504

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大宮工場からスシ24-504の向かった先は川口市戸塚の住宅街の一角にある敷地でした。
「ピュアヴィレッジ東川口」のお蕎麦屋さんの敷地が綺麗に整地されていて線路も1両分敷かれてました。
前の道幅も僅か5メートルくらいでしょうか。
現地に到着をしたスシ24は多くのギャラリーに見守られながらバックで整地された敷地に押し込まれました。
そしてトラクタは即座に切り離されスシ24のみ留置されました。
搬入を見届けて色々推測するも明朝クレーンをどう配置をしトレーラーから線路へ転線させるのかが気になりましたが、とりあえず作業の始まる朝まで近くの駐車場で車中で仮眠となりました。
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2016.4.17 スシ24-504食堂車の陸送

舞洲プロムナードのガス灯と海上新幹線

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大阪北港舞洲プロムナードにウッドデッキの遊歩道がありガス灯がある。
夜はいい雰囲気で灯りが灯ってるだろう。
大阪港に入港してくるN700Aがのってる台船と絡めて撮ったが、やはり灯りの灯った夜の方がいいね~
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2016.2.27 N700A G26編成①~⑧号車デッキバージ輸送

大阪湾の橋

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画面の手前から「港大橋」「なみはや大橋」そして一番奥が「千歳大橋」である。その向こうに、日本一高いビルあべのハルカスが聳え立つ。
ここから見ると3つの橋が重なって見える。高い橋と高いビルの共演でもある。
大阪の埠頭にある橋はこのように高さがめちゃくちゃ高い。橋の下を航行する船自体そんなに大きな船は無いのだが、その昔、大阪にも造船所が沢山あってそれなりに大きな船を造る計画があったらしく、その船の高さの関係上、橋をこんなにも高く設計したそうだ。
その橋の下を行く台船で輸送される新幹線がとても小さく見えた。
2016.3.3 N700A G26編成⑨~⑯号車デッキバージ輸送

寝台特急『北斗星』の陸送

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去年12月9日に陸送が行われた北斗星の客車2両(オハ25-503のロビーカーとオハネフ25-12)とEF81138【青】北斗星ヘッドマーク掲出。
そして今月17日に陸送が行われた北斗星のスシ24-504の食堂車。
次々と北斗星関連の車両が保存される。
廃止になった後でも根強い人気がある証拠だ。
北海道でも集まった支援金で北斗星用の客車2両(オハネフ25-2とスハネ25-501)の保存が決まったようで何よりだ。
北斗星陸送関連

2016年4月17日 スシ24 504陸送

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JR東日本大宮工場から北斗星で使用されていた食堂車スシ24-504が埼玉県川口市戸塚3-31-31へ陸送されました。
ピュアヴィレッジ東川口で石窯パンや本格イタリアンを車内で楽しめる空間としてスシ24-504を使用する目的の為です。
5月1日に記念式典が行われる予定です。
興味のある方は是非足を運んでみて下さい。
詳しいことは『株式会社ピュアホームズ』で検索してみて下さい。
スシ24-504陸送

原ノ町駅から搬出された651系と415系

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415系K534編成 クハ411-1524 相馬側

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651系K202編成 クハ650-6 上野側④号車

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モハ650-6 上野側切妻面とスカニア

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モハ650-6 仙台側切妻面 

東日本大震災から5年。
ようやく原ノ町駅構内に5年間も留置されていた415系と651系が常磐線全線復旧に向けて、その第一歩として搬出された。
郡山への陸送は帰還困難区域と国道49号線の山間を通っての陸送となるため道中はあまり撮れないことを予想をし陸送出発待ちの時間を利用をしてしっかりと記録させて頂いた。
2016.3.17 651系・415系の陸送 
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