2016年3月17日 415系原ノ町駅からの搬出

3.11震災後駅構内での留置期間5年の沈黙を破り遂に原ノ町駅から搬出された415系と651系。
初めてこの日に来た原ノ町運輸区の搬出場所を実際に見てホントにここから搬出するのか?と思うくらい狭い搬出口だった。
自分がここに到着をした時には既に搬出口付近に作業員さんとマニアが沢山居たので核心は出来たのだが逆に全く誰も居なければここが搬出口だと思わないで他を探しさ迷ってただろう。
そんな搬出口から先陣を切って出てきたのは415系だった。
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ゆっくりと忍び足でバックで下がってきた。
415系をのせたトレーラーの幅に対して搬出口の幅はあるもののバックするだけで精一杯で公道に出すにはお尻を左にふらなければならないのだから当然搬出口の壁との間に内輪差が生まれる。
内輪差ばかりを気にしてると今度はトラクタヘッドが搬入口の壁に接触してしまうのだからかなりカツい。
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公道いっぱいに415系の先端が出てきた。道路と歩道の境目にある縁石部分には予め鉄板が敷かれてて、それによって段差を無くす処置がなされてた。
その上をトレーラーのタイヤは通過する。
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トレーラーを最小限に伸縮させ最小回転半径を小さくしていたのだろうか。このため415系自体はトレーラーより飛び出してる。
原ノ町の搬出は陸送のスペシャリストでも流石に脇汗タラタラもんだっただろう。
415系原ノ町駅からの搬出 
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2016年3月20日 N700A F6編成⑤号車の陸送

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中間車ではあるが⑤号車の陸送もなかなか魅力である。
この日はたまたま日曜日の朝とあって⑤号車の陸送も撮ることが出来た。
何が魅力かと言うと⑤号車はパンタグラフ搭載車で、このパンタグラフ横に防音カバーが取り付けられたまま陸送されるので迫力がある。
因みに大阪と浜松でのG編成の陸送では道中の歩道橋の高さの関係から防音カバーは取り付けられていない。
それゆえに防音カバーが付いての陸送は珍しくこれもご当地ならでは。
それに加えて車端部にN700Aのロゴが書かれてるのでビジュアル的にもとても良いのではないかと思う。
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N700A F6編成⑤号車陸送 

2016年3月21日 キャナルシティ近くを新幹線

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昼間は観光客と地元の人とで賑わうキャナルシティ。ここはその近くの交差点。
夜中でも繁華街とあって交通量も多ければ行き交う人も多い。
そんな中人知れずとして…ではなく多くの人に目撃をされながら交差点を大きく左折する新幹線。
N700A F6編成①号車陸送 

2016年3月21日 200倍の豚骨スープばい

今回の福岡入りで中洲の屋台ラーメンを食べてきました。
本場の豚骨ラーメンは濃厚なスープが効いて美味かった上に周りの情景が手伝って更に美味かった。
また福岡に来たら中洲の屋台ラーメン食べに行きたいですね。
中洲の屋台ラーメンとは別に気になるラーメン店が一件ありました。
「がんこもんラーメン」というお店で福岡に3件しかない超濃厚豚骨ラーメンの店のようです。通常のラーメンの2倍の豚骨を使って作るスープは天然コラーゲンが味わえる200倍の豚骨スープだとか。
こう記事を書きながらも想像するとよだれが出てきます。
このお店は24時間やってるみたいでまたの機会に寄ってみたいと思います。
その気になるラーメン店とN700A新幹線を絡めてw
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N700A F6編成①号車陸送 

2016年3月20日 博多は豚骨ラーメンたい

博多と言えば豚骨のスープのラーメンに中洲の屋台ラーメンが有名である。
夕方近くになると次々と屋台が中洲に集まってきて屋台を組み立て店構えが出来仕込みが始まり暗くなる頃に店がオープーンする。
そして沢山の観光客で屋台は大盛況する。
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こちらは中洲ではないがキャナルシティの裏側に何軒か屋台が出ていた。
通常では遅くても2時には終わり屋台も解体され撤収しているのだが、この日は3連休初日の夜とあって何時もより屋台に来る客が多く閉店ギリギリまでやってた為か後片付けと屋台の撤収が遅くなった分かねてよりN700Aの陸送と屋台を絡めて撮りたかったシーンを撮ることが出来た。
実際翌日の夜は陸送の通る時間には屋台は解体撤収しかけていたのだから、この日は紙一重てとこだった。
N700A F6編成⑤号車陸送 

2016年3月26日 北海道新幹線開業!

愛でたく北海道新幹線が開業しました。
朝、テレビをつけると祝杯ムードいっぱいで中継をしてました。
とは言ってもまだ駆け出しにしか過ぎません。少なくても札幌まで開通するまでは… 
その札幌まで繋がるのが15年先とのことですが何とか前倒しで早期開業が望まれるところです。
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JR北海道所有のH5系H3編成①号車の陸送です。丁度、工事中の新函館北斗駅前を右折してるシーンです。

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駅舎以外駅前はまだまだ造成中で殺風景でした。今はどのように変化してるでしょうか。

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北海道新幹線開業までの看板です。この時で開業まで357日でした。
早いもので今日一番列車が走りました。
2015.4.9 H5系 H3編成①号車陸送 

2016年3月11日 レール削正車の陸送

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とある場所にレール削正車の陸送が止まってると友人から話を聞き翌日が休みてこともあって車をその場所まで走らせて見に行きました。
陸送情報ありがとうございました(^^)
黄色いトラクターとトレーラーにレール削正車も黄色と全てが黄色で一体化した輸送でした。
Goldhoferの6軸のトレーラーは後ろ4軸がステアリングするそうです。
暗闇にも黄色い物体は怪しく目立ってましたw
翌日はトワイライトの撮影を控えてたので深追いはせず途中で離脱レール削正車は関西方面へと走り去って行きました。
レール削正車陸送 

2016年3月8日 富山地鉄デ7014廃車陸送

長らく稲荷町車庫に留置されていたクハ173+クハ174 (増結用)モハ10023+モハ10024 、サハ111(レッドアロー中間車) 、デ7014(路面電車) 計6両が3月6日より1晩に2両ずつ伏木の日本総合リサイクルさんへ解体の為陸送された。
8日の最終日はサハ111(レッドアロー中間車)とデ7014(路面電車)の2両が陸送された。
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陸送は最近活躍の場が広くなった北ロジさんが担当した。

富山地方鉄道デ7000系7014号廃車陸送 

2016年2月27日 松帆の浦恵比須神社

淡路島の先端に松帆の浦てとこがあり、そこには恵比須神社がある。
小さいながらも立派な神殿と朱色の鳥居がある。
明石海峡を航行する船や明石大橋を行き交う車の安全を見守ってるかのように鳥居は立てられていた。
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N700A G26編成①号車~⑧号車デッキバージ輸送 

2016年3月18日 651系「スーパーひたち50号」陸送

2011年3月11日15時09分発上野行きの特急「スーパーひたち50号」として原ノ町駅停車中に被災した651系。
津波に街ごと流され常磐線の南北の線路は流出それによって線路が孤島状態となり651系と415系は原ノ町駅構内に5年間も留置されたままだった。
東日本大震災から5年の節目でようやく原ノ町駅から搬出された。
5年の月日が物語るかのように651系の車体にはすさまじい縦縞の雨垂れと、ところどころ塗装が割れ捲れて錆びが浮いていた。
郡山工場へ陸送された後、解体されると言う。
415系はいわき13時21分発原ノ町14時45分に到着1分後に被災した。
ステンレスボディの為か651系のように錆びや雨垂れはなく5年が経ってもベンチレーター以外は比較的綺麗に保っている。
しかし今春のダイヤ改正で常磐線から415系もE531系に置き換えられることから原ノ町から搬出された415系も解体されるだろう。
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郡山への陸送は国道6号線をいわきまで南下した。
今も放射線量が高い帰還困難区域を突き進む651系。
日の目を見ることがなく解体先である郡山を目指す。
651系、415系陸送
 
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