2016年2月23日 神戸電鉄6500系6501F陸送

神戸電鉄の新車6500系が川重で落成し搬入場所である市場駅構内保線基地跡へ陸送された。
車両基地は鈴蘭台にあるが、そこまでの道が急坂に加え急カーブの連続とかで陸送が困難な状況から一旦、市場駅構内の保線基地跡へ陸送されてから、そこで組成され深夜に電車に牽引され鈴蘭台への車庫へと輸送される方式だ。
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6500系は3両で1ユニット。なので陸送はこの日は6501号車1両のみの寂しい陸送だった。
歴代から見て神戸電鉄らしくない斬新なデザインの電車だけあって風光明媚な路線に果たして似合うのか?と疑問視する。営業運転する日が楽しみだ。
神戸電鉄6500系6501F陸送 

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2016年2月13日 能勢電鉄1500系1502F陸送

金沢でEF70 57号機の陸送を撮ったあと金沢市内に戻り、金沢駅の屋上のカーシェア返却場所で始発列車まで仮眠をした。
そして5時発の特急しらさぎに乗り米原で新幹線に乗り替え帰阪をし仕事の始業時間には何とか間に合った。
だが睡眠不足に重い機材を背負っての出社はとても辛かった。
そして社畜を何とか果たし家へ帰ると、この3日間分思いっきり寝れるかと思いきや、この晩は、のせ電の廃車陸送最終日であったのでそうは言ってられなく食事が終わった後、寝過ごさない為にも、のせ電の搬出場所の近くまで行って搬出時間まで車内で仮眠をした。
この日で陸送撮影4日目となるがトータルの睡眠時間は4時間にも満たないであろう。
それなのに元気でいるこのタフさは我ながら関心をするのであった。

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能勢電鉄1500系1502F陸送 

2016年2月5日 筑豊電鉄5000系の乗船

ぐるぐる巻きに養生されたミイラ状態の筑豊電鉄の5000系LRT電車が神戸よりカーフェリーに乗って納入先のある九州へと旅立った。
養生されたその姿が見た目が電車っぽく無くLRT電車の形を知ってる者しか分からない状態。
そんな中身を想像をしながら船内に消えていくLRTを見届けたのだった。
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筑豊電鉄5000系5002F陸送 六甲アイランドフェリーターミナル

2016年2月17日 陸送される阪急電車1300形1304F淀川を渡る

大阪府内を流れる淀川は一級河川で総延長75㎞の琵琶湖を水源とした瀬田川から宇治川そして大阪府で淀川となって大阪湾へと注いでいる。
琵琶湖を水がめとし淀川の水を我々大阪府民は飲んでることになる。
河口域にある阪神国道2号線の淀川大橋724.mを陸送される阪急電車の新車がゆっくりと渡って行く。
何時もは向かって右岸から撮るのだが今回は初めて左岸から撮ってみた。
車両自体は小さくなってしまうが橋の長さは強調出来たのではないかと思っている。
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阪急電車1300系1304F1304号車陸送 淀川大橋

2016年2月7日 伊勢志摩サミットまで…

伊勢志摩サミットまで、あと100日と先日マスコミから報道発表があった。
メイン会場となる賢島に臨時の派出所ができたり伊勢市の伊勢神宮外宮と内宮を結ぶ御幸道路沿いに建つ石灯籠418基のうち、安全性が懸念される32基を撤去されるなどサミットまでの準備が急ピッチで進められている。
その背景にサミットで訪れる各国の要人らが通行する可能性があるほか、サミット効果で観光客が増加傾向にあることを踏まえ、石灯籠倒壊の危険を回避すべく撤去するに至ったとのこと。
JR東海のキハ48系は伊勢志摩サミットを待たずして参宮線から姿を消してしまう。
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二見浦シーサイド駅の美しい海岸線を行くキハ48系も思いでの彼方へと消え去ろうとしている。
参宮線 池の浦シーサイド駅 

2016年2月19日 姫路行き特急の陸送

山陽電車3000系3062Fのリニューアル工事が終わり2月17日と19日に東二見車庫へ返却陸送がありました。
工場入場は確か…去年の夏くらいでしたっけ?
半年以上も入場してたことになりますね。
今回陸送される時の方向幕が特急姫路でした。
いいですね~赤い特急表示!道路上でも目立ってました。
これで3000系のリニューアル工事は全車完了したようです。
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山陽電車3000系3062F3636号車陸送 

2016年2月17日 雨の中の陸送撮影

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雨の日の撮影は敬遠されがちだが前にも少し触れたが雨の日は灯りが路面に反射をして路面が光って綺麗だ。
それによって露出も少しばかり上がり助かる。
撮影は雨具を片手に持って両手が塞がれ撮りにくいという面を除けば、もっぱら嫌いではない。
但し嵐のような横殴りの雨風を除けばだが…
自分だけが感じてるのか分からないが阪急電車の新車の陸送の夜は何故か雨が多い気がする。
この夜の気温は3℃。雨というよりシャーベット上の雪になりきれてない冷たい雨が降ってた。あと2℃ほど下がると間違いなく雪になっていただろう。カメラを持つ手が悴む。
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阪急電車の陸送撮影もそこそこに切り上げ、家へ帰る道中近畿車両に寄って香港向け九広鉄路SP1900形を撮る。
信号待ちをしてるところをバルブ撮影するがブレーキランプや回転灯の灯りが路面に反射をして綺麗だった。 
この香港のSP1900形という車両は増結用の中間車とかで今回は先頭車の製造が無いようだ。
だが日本国内の電車の寸法とは大きさが明らかに違うので見た目は凄く迫力があった。
上、阪急1300系1304F陸送
下、九広鉄路SP1900形陸送

2016年2月7日 五十鈴川を渡るキハ48形

一昨日の夜JR東日本のキハ40系3両がミャンマーへ譲渡の為に陸送された。
この陸送を撮りに行きたかったのだが週末とあって色々忙しく行けなかったのでこの日は別件であった陸送をキハ40系に見立てて追っかけていた(苦笑)
その記事はまた後日にアップするとしてキハ40系(キハ48形)と言えば直近では参宮線の池の浦~鳥羽間を俯瞰する伊勢志摩スカイラインから撮ったが、この時に朝熊山頂の展望台から鳥羽折り返しの伊勢市行き928Cの国鉄色風塗装のキハ48形を撮った後直ぐに展望台内にある北向きに展望が広がる場所へと三脚を担いで移動をした。
ここからは伊勢平野と蛇行する五十鈴川が伊勢湾に注ぐ河口までが180度見渡せる。さっき撮った展望台からたった1分の移動だ。
キハ48形は松下、二見浦と止まるので時間的に余裕で間に合う筈。
しかしスケールが大きい為、画角の切り取り方を失敗をするとただの風景写真になってしまうので頭を悩まさせられる。
あれこれ悩んでやっと画角が決まりカメラをセットし終わったら時間が迫っていた。
これだけ鉄橋との距離があるのでよく目を凝らして見てなければ鉄橋を渡るキハ48形を完璧に見落としてしまう。
そして鉄橋の上に先ほどの展望台で撮ったキハ48形が現れた。
辛うじて国鉄色風塗装のヨンマルてことが分かって頂けるかと思う。
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伊勢平野と伊勢湾に注ぐ五十鈴川を渡るキハ48形国鉄色風塗装。
参宮線 五十鈴ヶ丘~二見浦 

2016年2月11日 EF70 57号機の帰らぬ旅

北陸本線生え抜きの国鉄機関車EF70 57号機1965年6月26日 三菱にて産声あげたあと敦賀第二機関区、富山第二機関区を経て昭和61年に廃車になったとされる。
その後余生をここ白山市の松任総合運動公園内にある松任青少年宿泊研修センターの宿泊施設列車ホテルとして畳み敷きに改造をされたオハ47-2079とオハ47-2235と共に保存されるが2013年の末日で老朽化を理由に同館は廃止となりその後3年間も放置されていたがようやく処遇が下され11日解体工場へと陸送された。
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車番を示すプレートが一切無くこれがEF70 57号機という証明するものは無いが展示車両の案内板には57号機と記されてたようだから間違いないだろう。
ただ子供達を意識してるためか国鉄特急色の塗装をしている。これには歪めない思いだが、ずっと見ているうちにこれはこれでありかな?と思うようになってきた。
ヘッドマークっぽいのが付いている。“なかよし” 子供を対象としていることが良く分かる。
陸送ルート上に歩道橋やらアンダーパスなど高さ制限等が無いからか碍子やケーブル、パンタ等は外されず、そのままの状態で陸送された。なので機関車らしい姿を保ったままで陸送されたのである。
スノウプロウは残念ながら取り外されていた。
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陸送を担当したのは地元石川のJRF北陸ロジスティックスさん。3軸の低底トレーラーに乗せられたEF70はさぞ重かったことでしょうと言いたいところだが実は中身は撤去されていて倉庫として使われてたらしいから中身が空の側だけと考えたら、それほど重たくなかったのかも。
年月の経過と共に雨雪風で痛みは徐々に増しこれ以上放置をしておくのは危険と判断されたのだろう。
日の目を見ることなく解体工場へと連れ出される姿は見るに耐えない状態だった。
そしてEF70 57号機は現存する最後のEF70基本番台であるだけに残念な結果となってしまった。
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EF70 57なかよし号の陸送 

2016年2月11日 EF70 57号機なかよし号搬出

舞浜リゾートラインの陸送を撮り終わったあと日が昇ってから都内の駅前で“電車を撮ろう”さんと別れた後、このあとどうしようかと考えていた。
と言うのもこの日は祝日で仕事が休みなので慌てて帰阪する必要もあるまい。夕方くらいまでに自宅に帰ってれば問題ないから何処かで油でも売って帰ろうかと切符売り場を目の前にして考えていた。
慌てて帰る必要性がないことから新幹線特急券を浮かせる意味でも在来線普通を乗り継いでノンビリと帰ろうと結論づけ東海道線の下り列車に乗った。
その車中ふとSNSを見ると石川県の松任総合公園に隣接する場所で宿泊施設に使用されてた旧型客車が解体の為に搬出されたとの記事を目にした。
現地解体ではなく富山の伏木にある日本総合リサイクルへ陸送されたらしい。
この日は客車が2両だけ運ばれたようだったので残りのEF70 57号機の動向が気になった。
そこで金沢の友人にメールをし確認をしてみたところEF70の搬出は今晩らしいと言う情報を得た。
となれば帰阪してる場合ではないと急遽行き先を変更して米原で北陸本線の特急『しらさぎ』へと乗り換えて一路金沢へ向かったのだった。
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金沢駅からはカーシェアに乗り換え松任総合公園と向かった。
そこにはこれから陸送されるEF70 57号機の変わり果てた姿があった。車体は国鉄特急色に塗り替えられているものの車体の劣化と損傷が著しくて錆があらゆるところに出ており今にもポロポロと崩れ落ちそうな感じだった。
ここまでになると、もはや早く解体して静かに眠らせてあげたいと思うのだった。
そして午後22時人知れず静かに公園敷地内から公道へと出てきた。
帰らぬ旅へと出て行くのだった。

EF70 57なかよし号の陸送 
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