2016年1月23日 JR神戸駅前を陸送される西鉄3000系

港町である神戸と横浜は貿易港として江戸末期~明治に開港したという共通点があるためかこの二つの街はとてもよく似てる感じがすると言われている。
両者の違いは神戸には近くに山があり横浜には山が無いというくらいだろうか。強いて言えば開港後は神戸はヨーロッパ航路で横浜はアメリカ航路の発着点だったようで、そのことから神戸にはヨーロッパ人が横浜にはアメリカ人が多く駐留していたことから町並みや文化の違いとなって今に伝り来年1月には開港150周年を迎える。
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と言うわけでそんな歴史の古い神戸港のあるJR山陽本線の神戸駅前を陸送される西鉄の3000系電車。最終電車前とあってまだホームには明かりが点いていた。

西鉄3000系3017F陸送  JR神戸駅前

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2016年1月24日 通天閣と古豪モ161形

東京ではスカイツリーが代表格となり、上京した時などはこのスカイツリーを遠目に見ると上京したなぁと実感がわきます。
逆に大阪では新世界にある通天閣が大阪の尊重でもあるかのように長旅をして帰ってきた時などに通天閣を見ると大阪に帰ってきたなぁと実感をするものです。
通天閣は国の登録有形文化財となってるようです。
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通天閣を背景にのんびりとこちらへ向かってくるモ161形は何気ない下町感が溢れてました。
阪堺軌道モ161形南海ホークス号 東粉浜  


2016年1月24日 落ち着きを取り戻した住吉大社

新年を迎えて早くも1月も下旬となり、ここにきて凍るような寒さになった。
正月三が日に行った住吉大社周辺もすっかり落ち着きを取り戻しゆったりとした時間の流れとなった。
正月に撮れなかった阪堺線の古豪モ161形と住吉大社を絡めて記録をしておきたいと予て思ってところに、この日今月末で廃止となる住吉公園駅でのツアー参加者だけの撮影会の為に3往復程古豪モ161形が入る予定になってたので、このチャンスにと思い住吉大社へ撮影に出かけた。
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天気は快晴だったが冷たい風が吹きまとう極寒の中、古豪モ161形を待ち撮影をした。

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お詣りする人影も疎らで落ち着きを取り戻した神社境内。忙しなさがない感じが好きだ。
やはり一番の人気はダイヤモンドクロス周辺でした。

阪堺軌道モ161形 住吉大社前  

2016年1月21日 近畿車輛試験車両HARMO陸送

先週木曜日未明に近畿車輛がかねて研究、開発をしてきたバッテリー駆動のハイブリット車両HARMO(ハルモ) が近畿車輛から出場をし次の研究施設とでも言いましょうか、そちらへ陸送されて行きました。
どんな車両か調べてみると今から3年前の2013年の秋に幕張メッセで開かれた「第3回鉄道技術展」のなかで次世代省エネルギー型バッテリー電車として「HARMO」のモックアップとともにPRしてたようです。
この時点で現在研究開発中となってたことから、あれから3年ようやくある程度の形になってきたようですね。
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斬新なデザインで一際目をひきます。

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車両構成としては大容量リチウムイオン蓄電池を搭載したバッテリー電車で1両を基本構成としており、ローカル線での単行運転から都市部での長編成まで対応出来るようです。
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「High-efficiency Advanced Railcar for Multi Operation」の頭文字をとってHARMOと呼ぶそうです。
ハイブリットで小エネルギーで駆動する電車が今はまだ発展途上中ですがその第一歩として誕生をしたHARMO。
これからもさらなる研究を重ねて近い将来の実用化を目指していきます。
その頃どんな車両が誕生してくるのか今から楽しみです。
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未来に向けて陸送されていく「HARMO」...
次世代省エネルギー型バッテリー電車「HARMO」陸送  

2016年1月19日 北大阪急行電鉄9003F陸送

1年ぶりとなる北大阪急行電鉄の新車9000系の3編成目となる9003Fが13日~19日にかけて一晩に2両ずつ陸送され桃山台の車両基地に搬入された。
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北大阪急行電鉄9003F9903号車陸送  大阪市内

2016年1月11日 N700A F5編成①~④号車陸揚げ

博多総でマルタイの搬入を見届けたあと一旦市内のホテルへ戻った。
4時間くらい仮眠をして朝食を軽く採ってからホテルをチェックアウトし博多港へ向かった。
この日は朝からN700A F5編成の①~④号車の陸揚げがあるからだ。
F5編成と言えば日本車輌製で3日程前に船積みされて豊橋港を出ている。
AISを見ていたが前日に博多港には着いてて係留してた模様。
残りの⑯~⑤号車はと言うと実は昨年の暮れに既に博多総に納品済みである。
正月前の帰省に重なるため道路許可がおりなかったとかで年を越しての陸送となったそうだ。
とりあえず④~③号車の陸揚げを間近で見学したあとお昼を挟んで①号車の陸揚げを対岸から見学することにした。
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丁度、後ろの方に博多ポートタワーが入って如何にも博多港らしい画が撮れるが光線が何分にも逆光でよろしくない。
このあたりは家に帰ってから現像ソフトで修正をして誤魔化するとしてこの場では釣り人に交じり陸揚げするところをじっくり撮らして頂いた。
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博多空港への航路だけに頭上には飛行機の便数が多い。
陸揚げされたN700Aの頭上をまた一機通過していった。

N700A F5編成①~④号車陸揚げ  博多港

2016年1月11日 マルチプルタイタンパーの搬入

博総の保線基地への搬入は搬入口までの約900メートルをバックで行われた。
普通乗用車で直線900メートル…何ともない距離に思えるがこれだけの物体をバックでとなると訳が違う。
運転席から後ろは当然見えないしバックカメラが付いてるわけでもない。
全ては運転者の技術に委ねられる。運転技術のセンスも問われる時でもある。
しかし一度足りとも切り替えしをすることもなくスムーズに進んだのである。
周囲に緊張の空気が張る。
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運転技術者とそれを支える誘導員の巧みな連携プレイで程無くして保線基地への搬入を無事終えることが出来た。
今回九州に来てこの瞬間を見れたのはとても光栄である。
来た甲斐があったと思える瞬間だった。
ならびに陸送に携われた運転者さんと誘導員さんお疲れ様でした。
マルチプルタイタンパー搬入   博多南

2016年1月11日 マルチプルタイタンパーの陸送

いよいよ博多港から博多総合車両所へ向けてマルチプルタイタンパーの陸送が始まった。
30キロくらいの速度でゆっくりとしたペースで2時間半程かけて博総を目指したのだった。
初めて九州内で撮影をするマルチプルタイタンパーの陸送の迫力に圧倒されっぱなしの夜だった。
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マルチプルタイタンパー陸送   博多市内


2016年1月10日 ???保守用車の搬出

前記事のマルチプルタイタンパーの搬出作業が終わったあと次に形式が解らなければ何の作業をするやつなのか解らない保守用車の搬出作業がなされ5軸マルチトレーラーにのって出てきました。
初めて見る保守用車です。その容姿はまるでゲテモノみたいな形でした。
これもプラッサー&トイラー社製なのでしょうか。
パッと見は鉄道車両には見えませんが…
安心して下さい。ちゃんと(台車)履いてますよ!
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???保守用車搬出作業   博多港

2016年1月10日 博多港でマルチプルタイタンパーの搬出作業

新門司港で西鉄3000系を撮ったあと博多港へ行くとプラッサー&トイラー社のマルチプルタイタンパーの搬出作業がなされてました。
少し撮りにくい位置でしたがその一部始終をフェンス越しに遠目で見学をさせて頂きました。
普通の電車体よりも重量があるマルチプルタイタンパーなので時間も要するかなと素人的な考えで思ってましたが台車ごとの積載だからなのか作業も淡々とこなされてあっという間にトレーラーに積み込みが終わりました。
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初めて見る6軸のマルチトレーラーにのったマルチプルタイタンパーは電車よりも大きく見えました。 
このあと夜間を待って博多総合車両所へと陸送されることとなります。
マルチプルタイタンパー搬出作業   博多港
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