案山子

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案山子て最近はあんまし見なくなったような気がしますが皆さんのお住まいの地域はどうでしょうか?
私が子供の頃は田んぼがあればあちらこちらで案山子を見ることが出来ました。
先日久しぶりに案山子一体を見つけました。いや~とても懐かしく感じます。
スズメの数も減っているのであまり被害は無いと言うことで案山子を作る手間隙を省略ですかね。
田んぼに案山子は日本ならではの光景だと思うのですが...

2017.9.24 近鉄南大阪線 二上山神社口~当麻寺
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彼岸花

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毎年彼岸花が咲く頃に撮影に出かけるのだが最盛期を逃し白く枯れる寸前が多かった。今年は何とか花の最盛期に撮りに行くことが出来た。
彼岸花の最盛期が短い気がする。おまけに近年の夏のような強い日差しが照りつけていては花の命がより短くなるだろう。

2017.9.24 近鉄南大阪線 二上山神社口~当麻寺

二上山の夕日

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お彼岸も過ぎ季節はまた一歩前へ進むものだと思われるが早く日中も涼しくなることを願いたい。
日中はせっせと彼岸花の撮影を楽しみ夕方は自分のなかではこの日のメインイベントでもある奈良県葛城市と大阪府太子町にまたがる神聖なる二上山に沈む夕日の撮影だった。
毎年春分の日と秋分の日はこの二上山の雄岳(標高517m)と雌岳(標高474m)の間に夕日がスッポリと沈むことが話題になっておりここ数年この頃にそれを撮るべく試みていたが雲があって夕日が見れなかったり用事があって行けなかったりで残念賞ばかりだったが今年は雲が多いながらも何とかギリギリ二上山に沈む夕日を見ることが出来た。

この日の朝は雲ひとつない青空が広がり幸先良いスタートをきったかと思われたが昼にかけて薄い雲に覆われ始めて日中は真っ白な空と化してしまった。これでは夕日は無理かと諦めかけていたが夕方から晴れるてことが多いためそこは諦めずに適当に撮影をしながら夕方を待つことにした。
太陽が下がっていく一方で雲は次第に隙間を増していき徐々に太陽の輪郭が薄い雲を通して黙視出来るようになり雌岳と雄岳の間に入る頃にはギラギラとした太陽が姿を現してくれた。

夕日と言っても二上山の高さに沈むので平地から見る夕日に比べればまだまだ太陽の位置は高いが神聖なる山に沈む太陽は神秘的なものを心から感じとることが出来た。因みに自分が撮っている立ち位置より400メートル程後ろにある千股池という池から水鏡を入れて撮るのが一般的でこの日も池の淵にカメラマンが数人ちらほらと見えた。雲がひとつない快晴の日は何と百人近いカメラマンが池の淵に立つそうだ。
自分はこの二上山の夕日と近鉄電車を絡めたくて線路に寄り近い田園の位置から撮ったのだった。

2017.9.24 近鉄南大阪線 二上山神社口~当麻寺

竹内街道

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大阪と奈良を結ぶ街道のひとつに竹内街道がある。それは大阪府堺市の大小路から竹内峠を経て奈良県葛城市の長尾までの約26kmで飛鳥時代に造られた大道と重なるところが多いことから“日本最古の宮道”このように云われている。
現在は国道166号線として大阪と奈良を結んでいて近鉄南大阪線の駒ヶ谷~上ノ太子間はこの竹内街道に沿うように線路があり旧街道らしい家並みを背景に走る。

2017.8 近鉄南大阪線 駒ヶ谷~上ノ太子


秋なす

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秋の味覚のひとつに秋なすがある。
その旨さは「秋茄子は嫁に食わすな」といわれるほどである。
この秋なすの「秋」は現代の秋ではなく旧暦の秋だそうだ。旧暦の秋は晩夏から初秋で現在の8月下旬から9月にあたる。
熟した秋なすを前に兎が走っていった。

2017.8 6020系6051F 近鉄南大阪線 駒ヶ谷~上ノ太子
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