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2018.1.28 620系D03 養老鉄道 大外羽~鳥江

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地方に行ったらよく目にするのがそこら辺至るところにある神社やお寺である。
その土地その土地を守っている神様や仏様を奉っているのだが、そんな神社やお寺と鉄道を絡めて撮りたくなる。養老鉄道はこじんまりとした神社が多かったが、いすみ鉄道には立派な門構えのお寺があったので迷わずして一本目のローカルはここで撮ることにした。

2018.2.11 キハ20 1303いすみ鉄道 城見ヶ丘~上総中川
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いすみ鉄道初探訪

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先週の三連休は私の大先輩でもある不連続写真館の管理人のDF50 34さん(以下、大先輩)が提案企画をして下さった題して「弾丸で行くいすみ鉄道昭和の急行列車に乗って撮っての旅」のツアーに白影鉄道写真館の管理人の白影さんと共に参加をし行ってきました。

嫁さんの実家に年に数回ほど帰京するという大先輩はその時に隙を見てはいすみ鉄道に訪れてるそうで、すっかりいすみ鉄道に魅了されている大先輩は、そんないすみ鉄道の良さを我々二人に少しでも知って貰おうと今回のいすみ行きを企画して下さったという訳です。
いすみ鉄道の回し者かwとも思えるこの企画にまんまとのっかってしまった私たちですが、その甲斐があって普段見る景色とは違って、久しぶりに息をしている国鉄型気動車キハ28と52を見て感動をしました。

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それといすみ行きにはもうひとつ理由があってちょくちょく撮りに行ってる養老鉄道の沿線に養老の滝があり、いすみ鉄道の沿線に養老渓谷があることから養老繋がりで養老鉄道といすみ鉄道が姉妹鉄道協定を締結していることから普段養老鉄道を撮らさせて頂いてる身としては姉妹鉄道協定先のいすみ鉄道にも一度は行ってみたいと常日頃思っていましたが遠いことを理由になかなか行けなくて躊躇していたところに大先輩からこのようなお誘いがあったので迷いもなく二つ返事だった。

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このようなわけで土曜日の夜に3人待ち合わせをした三重県から大先輩が運転する車で途中休憩をとりながらゆっくり走ること約7時間でいすみ鉄道の大多喜駅に到着をしました。
そこへ我々の到着を待っててくれたのは始発列車である車両が新潟トランシス製の国鉄型風新型気動車キハ20-1303で到着をするなり私達はいきなり感動をしてしまいました。
2015年製と最近型の気動車ですが真新しさを全然感じさせない外観と国鉄色ツートンが昭和の大多喜駅と、とてもよくマッチしていて寒さも忘れ無我夢中で色んな角度から撮りまくりましたw

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沿線はこの季節は冬枯れでぱっとしない風景でしたが私の中ではそんな景色のなかでもとりわけ国鉄型気動車がいちばん映えて見えてたので周りの風景に負けずと華やかに見えました。
帰る頃には次回の?課題が沢山残されましたがまた行ける機会を見つけて再探訪してみたいと思います。

今回撮った画像を機会があればランダムになりますが、ちょくちょく記事にして貼り付けさせて頂くとして今回のツアーの発案ならびに実行から車の運転にいたるまで幅広く当日の指揮までとって下さった大先輩に感謝とこの場を借りてお礼を申し上げます。

2018.2.11 キハ20-1303 いすみ鉄道 大多喜駅

赤いクレパス号

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モハ1001号の車内。内外とも自由に落書きをする事ができる電車「赤いクレパス号」だったようだ。
外は落書きが消されているが車内は当時のまま落書きが残されていた。
その当時を知らなくても今こうして昔を間近に見てその頃を感じれるのも今まで大切に保存されているおかげだ。

2017.9.30 旧下津井駅

夜の旧下津井駅

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ヘッドライトが点灯をし暖かみある白熱球の室内灯がつき現役時代を完全再現された旧下津井駅。
この日の為のサプライズなのか休日は何時もこのようなことをしてるのか分からないが夜は尚ここにいる車両達が今にも走り出すのではないかという錯覚に陥る。
ホームにあるベンチに座り時間を忘れて暫し車両を眺めていると来る筈もない電車がホームに滑り込んでくるように思えた。

2017.9.30 旧下津井駅

旧下津井駅

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岡山県倉敷市下津井は太陽に照らされた干し蛸が風になびき瀬戸大橋を間近に望む小さな漁港町。
そこにナローゲージと呼ばれる軌道間が762mと狭い小さなローカル私鉄下津井電鉄が1990年の廃止になるまで児島を起点にここ終点の下津井まで距離にして約6.3キロほど走っていた。
私は同鉄道が現役時代に来たことはないが写真集や雑誌などで度々見ていて一度は訪問したいと思っていた矢先に廃止になってしまったので私の中では幻の鉄道である。
廃止になってから同鉄道の車両は下津井駅横の車庫だったところに今でも保存されている。

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廃止になってから27年余り初めて旧下津井駅を訪ねてみた。
当時の風景に近いまま下津井駅のプラットホームと線路は残されていた。残念ながら駅舎は取り壊されてなかったが今にも電車が走ってきそうな感覚に陥る。
駅の横の車庫跡地には同線で活躍をしていた車両が静態保存されている。なかには修復中のものもありこれらは下津井電鉄のOBからなる保存会の皆さんで定期的にメンテナンスや修復作業が行われていて廃止から20年以上経過していてもとても綺麗な状態を保っている。

そしていよいよこの車両たちの中から客車「クハ24」と貨車「ホカフ9」の2両がこの日の夜に3キロ離れたところにある下電ホテルへ陸送がされるため間もなく搬出作業が行われようとしていた。

2017.9.30 旧下津井駅
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