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午後は樽見鉄道へ

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前記事に続いて、養老線内での令和板の付いたD12編成は午前中のみの運用だったので、午後は樽見鉄道へ転戦をした。
樽見鉄道のハイモ330-703号に、大垣方だけ令和マークが付いてるようだが、どの運用に入ってるか全く分からないので運だけが頼りだ。
樽見鉄道には2年くらい前に一度だけ訪れたことがあって、その時は木知原駅の桜、谷汲口駅の桜を撮った。とりあえず運試しで前者の木知原駅に向かった。
線路が南北に走ってるため15時を過ぎるとどこも面には日が当たらず面潰れとなるが、そこはデジタルの時代。後から何とかなるので、そこは気にしない。

木知原駅に着いたが、道路側の桜の木が無くなっていて殺風景になっているのには驚いた。
桜の木は青々と葉が伸びていて桜の時期とはまた違った雰囲気を醸し出している。これはこれで良い感じだ。そこへ先ず大垣行きがやってきたが、残念ながら703号ではないので見送る。それから40分して、後ろから来た本巣行きが運よく703号の令和マーク付きだった。1本見送っただけで703号に当たるなんて何とも運が良い!もしこれも703号ではなかったら日の当たる時間に撮れなかっただろうし、第一、運用に入っていなかったかもしれない。木知原駅で女の子1人だけを乗せて703号は本巣方面へ走り去って行った。

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そして本巣から帰ってくる703号を撮ろうと谷汲口駅周辺をロケハンをした結果、最も遅くまで日が当たりそうな直線を見つけたので、ここで本巣からの返しの703号を待った。
夕方の柔らかい斜光線を側面いっぱい浴びながら、令和のマークを誇らしげに、こちらに向かってやってくる703号を撮ってこの日の撮影は終了。近くの谷汲温泉で疲れを癒して帰路についた。

2019.5.4 樽見鉄道 ハイモ330-703号
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今さら知ったこと

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先日、京都丹後鉄道へ出かけた時のこと、与謝野駅で久しぶりに「タンゴディスカバリー」を見ました。
でも塗装変更されていて雰囲気が全く変わっていたのです。一般的な塗装から高級感ある深みのある塗装に変わっていて驚いたのですが、後に調べてみたら今は「タンゴディスカバリー」と呼ばれてないそうで「丹後の海」と呼ばれるてるそうです。それは2015年にKTR8000形気動車で使用されてる「タンゴディスカバリー」を水戸岡鋭治氏のデザインによりリニューアルされたものであることが分かりました。

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また2015年春よりウィラートレインズへの運行移管に伴い北近畿タンゴ鉄道から京都丹後鉄道と呼ばれるようになってます。あとここ与謝野駅も野田川から改名されていました。
この「丹後の海」はJR京都駅から山陰本線を経て京都丹後鉄道に乗り入れる特急列車「はしだて」として運行されています。

こちらに里帰りなされてた夫婦らしき人が「また何時でも帰っておいでや」と身内の方にお見送りされてました。
そんな中ポケットから財布を落としたことに気が付かず撮影していたら、この中に写っている奥様が拾って手渡してくれました。ありがとうございました(^-^)

2019.3.17 KTR8000形「丹後の海」与謝野駅にて

キハ52 125

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キハ52を最後に撮ったのが確か15年くらい前で花輪線で撮ったのが最後だったような記憶がある。
なので久しぶりにキハ52を撮った。
あの時は盛岡色と国鉄のツートン色だったから今回は首都圏色という意味でもとても新鮮だった。
だから車両中心に構図をとってしまうのは無理ないだろう。

主役のキハ52のお面は瞑れてしまったが後部のキハ28がそれをフォローしてくれた。
実は雲が多かったもので晴れないだろうと構えてたのにキハ52が来る直前に晴れてしまったというオチで何時もとは逆のパターンで笑うしかなかった。

人からダメ出しくらいそうだが個人的にこれはこれでいいと思っている。

2018.2.11 いすみ鉄道 国吉~新田野

広い空

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何時も撮っている電化区間ではこんなに青空を見上げて撮ったことがない。電線がうるさいからだ。
しかし非電化区間ならこのように大きく空を入れて気兼ねなく撮れるのが最大のメリット。
おまけに青空となれば尚更空を入れたくなる。
いすみ鉄道は実に開放的になれる場所だ。
小さな踏切を昭和の急行「そと房」が走り過ぎていった。

2018.2.11 いすみ鉄道

ドアステップ

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田舎に行くと駅のホームはとにかく低い。そのため気動車や客車の出入口には必ずステップがあった。
当時の国鉄はホームをかさ上げする改修工事より新製する車両にステップを付けた方が安上がりという試算からホームのかさ上げはされずホームと列車の出入口にはこのように段差が生じていた。
パリアフリーと言われている現代では考えれないですな。
近年ではホームのかさ上げもされつつ新製される車両にもステップが無くなってきた。
このような光景も、いすみ鉄道ならでは昭和の懐かしい光景を目の当たりにした。

2018.2.12 いすみ鉄道 上総中野
プロフィール

カモノハシ@C編成

Author:カモノハシ@C編成
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