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下地島空港

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キャセイパシフィックの訓練が下地島で行われるというニュースがありました。
これを見て私も先月の下旬に下地島へ行って来たことを鮮明に思い出しました。
宮古島の隣の伊良部島、その隣に下地島があり空港があります。JALやANAがパイロット養成の為に訓練で使っていた空港であることが有名です。ですが2014年を最後にANAが訓練を撤退しました。

宮古ブルーと呼ばれる綺麗な海に真っ直ぐ伸びる誘導灯が印象的な下地島空港17エンド。
そこを着陸する飛行機が頭上を掠めていく、そんな絵に書いたような光景が見れる誰もが憧れる場所でもあります。
自分にとって一生に一度は見てみたかった景色がここから見る景色でした。出来ればパンフレットやポスターのように飛行機と絡めて撮りたいと以前から思ってました。

しかし冒頭でも記述した通り今は、一部を除いて訓練は行われておらず定期的に離着陸する飛行機がこれまでなかったのです。
そこへ、これまで訓練で使われていた空港を、みやこじま下地島空港としてリニューアルをして今年の3月30日よりLCCのジェットスタージャパンが成田ー下地島便を就航させました。それから2カ月後の7月3日からは関西空港ー下地島便も就航することになり、直接下地島空港へ行けるようになったばかりではなく、17エンドで念願の飛行機と海を絡めて撮れることになりました。機材はエアバスA320と小さいのですが、贅沢は言ってられません。
という訳で、7月21日、梅雨が明けて間もない下地島空港へジェットスターに乗って行ってきました。
みやこ下地島空港就航記念で運賃も安かったです。

そして憧れの17エンドに初めて来てみましたが、数日前に台風が過ぎていった余波で、そこそこ波がありましたが、ピーカンで青く澄みきった空と透き通る海面が実に綺麗で、言葉を失うくらいでした。そこで思いついたのが海年齢があるとするなら汚れの知らない0歳でしょう!そこへ成田からのGK323便の機体が現れ程なくして頭上を掠めて行き、17エンドで念願の宮古ブルーと飛行機を絡めて撮ることが出来ました。

この時に見た風景は一生忘れられないくらい感動しました。キャセイパシフィックが訓練で使う機材はB777-300とのことでまた撮りに行きたいです。
因みに下地島空港着陸の際、眼下に見える海の綺麗さに感極まって機内のあちらこちらから感動の声が響き渡りました。

2019.7.22 みやこ下地島空港17エンド GK323便
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南紀勝浦久しぶりの再訪

10月14日 日曜日

南紀勝浦よりおはようございます。
時刻は朝6時を回ったところです。
勝浦漁港の朝は早く、活気が溢れています。

昨夜より漁港近くの駐車場で車中泊をしていまして先程起きたところです。
空は天気予報に反してどんよりとしてますが澄み切った空気とほんのりと漂ってくる汐の香りが大変心地よく、過ごしやすい気候とはこのことを言うのでしょうか。車から降りて深く深呼吸です。

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私が南紀勝浦に来たのは約10年ぶり、いやもっとになるかもしれません。
その時は1枚目の画像にある船着き場より渡船に乗って上の画像にあるホテル浦島の忘帰洞という温泉に日帰り入浴をしに行った時でした。実はこの日の前日も入浴しようと思ってたのですが夜中に着いてしまい入浴受付時間が、とっくに終わってしまってたため入れませんでした。
今度はお昼に着くように来て是非ともまた入りたいと思っております。という私は何を隠そう、ホテル浦島の日帰り入浴のリピーターなのです。

気を取り直して朝の散歩がてら、ぐるっと漁港内を一周歩くことにしました。
魚市場には凄い数のマグロが並べられています。
これより競りが始まるようです。
テレビでは見たことがありましたが自分の目で生で見るのは初めてでして、こう言うのを一生のうちに一回は見ておくのもいいことだなぁと思うのです。
因みにここにあるマグロは冷凍は一切なく全て生マグロなのです。大きいもので一匹あたりどのくらいの値段が付いてるのか気になるところでもあります。

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競りの見学に多くの外国人の方々が競りを食い入るように見ておられたのがとても印象的でした。

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人の体ほどある大きさのマグロ

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競り落とされたマグロは直ちに発泡スチロールの箱に入れられ氷が詰められてました。

南紀勝浦は生マグロの水揚げ量日本一と言われてます。街にはマグロを使った料理店があちらこちらに点在してるのと至るところにマグロをモチーフにした看板であったりオブジェが沢山あります。見渡す限りマグロ、マグロ、マグロ一色です。
漁港は駅から5分以内のところにありますので「熊野那智大社」や「那智の滝」に訪れた際、勝浦漁港にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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肝心な天気はというと依然一向に雲が取れてくれません。今日はサロンカー紀南が走りますが、その時間までには晴れてくれるのでしょうか。
はてさてどうなることやら...

2018.10.14 南紀勝浦漁港

2018 to Okinawa

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去年10月の“ゆいレール”1117Fの陸送撮影以来8ヶ月ぶりの訪問となる沖縄県は那覇市。
沖縄県は早々梅雨も明けて夏空に容赦のない日照りと暑さでした。
そして沖縄滞在1日目の朝、民宿を出ると早速“ゆいレール”の京急ラッピング車が我々を歓迎するかのようにお出迎えをしてくれました。この京急ラッピングは羽田空港国内線ターミナル駅の開業20周年を記念しての京急と沖縄都市モノレールとがコラボしたものです。
う~ん、それにしてもなかなか幸先が良いではないかw

2018.6.28 沖縄都市モノレール1104F

沖縄なう!

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今年も夏の沖縄那覇へ飛びました。
沖縄は梅雨も明けて、これからが夏本番です。容赦のない日照りと蒸してて汗が滴り落ちて止まりません。
さてさて今回はどんなシュチュエーションが待っているのか楽しみです(^-^)

2018.6.28 沖縄料理☆ふーチャンプル

おおがきたらい舟下りと水まんじゅう

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ゴールデンウィーク期間中、養老鉄道撮影の合間を利用をして4月21日~5月6日まで行われていた大垣市内の水門川を下るたらい舟下りに乗ってきた。
そう、以前に記事にしたことのある3月31日~4月15日まで行われていた水門川舟下りと全く一緒のコースで今度はたらい舟に乗って川を下るということだ。
たらい舟一隻に2名~3名乗船で船頭さんがひとりつく。
桜の時と風景は一変し緑色が濃くなった景色を見上げながら、おおよそ30分間どんぶらこどんぶらことまるで一寸法師になった気分になりながら、船頭さんの話を聞きながらたらい舟下りを楽しむ。

この日、我々の乗ったたらい舟を担当した船頭さんは何と元国鉄マンでしかも機関車の運転士だったそうで寝台特急あさかぜのラストランも乗務されたとかで、それから後に現役を引退されたそうだ。なんと言う因縁(笑) そんな話も織り込みながら大垣市の歴史にも触れあっという間に、たらい舟は終点に到着をした。
下船場所で簡単なアンケートを記入すると水の都大垣の地下水が貰えるという特典付きだった。

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そして乗船前は時間があったので大垣市内をぶらり散策。その道中で夏の風物詩大垣名物(期間限定4月下旬~9月下旬)水まんじゅうを買いに寛政10年創業の老舗和菓子店「金蝶園 総本家 」に寄った。
水の都と呼ばれてる大垣市で、その冷たく良質で豊富な地下水によって明治時代の初めに生まれたお菓子が、水まんじゅうで冷蔵庫代わりに水まんじゅうを地下水で冷やして食べたのが始まりと言われている。

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店頭でも溢れ出る水のなかに水まんじゅうが冷やされていて如何にも涼しげだ。
店頭は何時でも暑さしのぎに長い列をなして水まんじゅうを買う人達で賑わう。
昨日、今日と真夏日のような気温だが、ふとこの水まんじゅうを思いだし食べたくなった。

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水まんじゅうはスーパーで売られてるのとは違って表面がすごく柔らかくプニュプニュとしていて甘さ控え目だ。抹茶餡、苺餡、こし餡の4個入り1パック500円を買った。値段もとてもリーズナブルだった。
勿論、養老鉄道の線路脇で撮影の合間に大垣の名水を飲みながら、この水まんじゅうを頂いた。
(*゜д゜*)まいう~!

2018.5.3 大垣市内
プロフィール

カモノハシ@C編成

Author:カモノハシ@C編成
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