2018 to Okinawa

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去年10月の“ゆいレール”1117Fの陸送撮影以来8ヶ月ぶりの訪問となる沖縄県は那覇市。
沖縄県は早々梅雨も明けて夏空に容赦のない日照りと暑さでした。
そして沖縄滞在1日目の朝、民宿を出ると早速“ゆいレール”の京急ラッピング車が我々を歓迎するかのようにお出迎えをしてくれました。この京急ラッピングは羽田空港国内線ターミナル駅の開業20周年を記念しての京急と沖縄都市モノレールとがコラボしたものです。
う~ん、それにしてもなかなか幸先が良いではないかw

2018.6.28 沖縄都市モノレール1104F
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沖縄なう!

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今年も夏の沖縄那覇へ飛びました。
沖縄は梅雨も明けて、これからが夏本番です。容赦のない日照りと蒸してて汗が滴り落ちて止まりません。
さてさて今回はどんなシュチュエーションが待っているのか楽しみです(^-^)

2018.6.28 沖縄料理☆ふーチャンプル

おおがきたらい舟下りと水まんじゅう

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ゴールデンウィーク期間中、養老鉄道撮影の合間を利用をして4月21日~5月6日まで行われていた大垣市内の水門川を下るたらい舟下りに乗ってきた。
そう、以前に記事にしたことのある3月31日~4月15日まで行われていた水門川舟下りと全く一緒のコースで今度はたらい舟に乗って川を下るということだ。
たらい舟一隻に2名~3名乗船で船頭さんがひとりつく。
桜の時と風景は一変し緑色が濃くなった景色を見上げながら、おおよそ30分間どんぶらこどんぶらことまるで一寸法師になった気分になりながら、船頭さんの話を聞きながらたらい舟下りを楽しむ。

この日、我々の乗ったたらい舟を担当した船頭さんは何と元国鉄マンでしかも機関車の運転士だったそうで寝台特急あさかぜのラストランも乗務されたとかで、それから後に現役を引退されたそうだ。なんと言う因縁(笑) そんな話も織り込みながら大垣市の歴史にも触れあっという間に、たらい舟は終点に到着をした。
下船場所で簡単なアンケートを記入すると水の都大垣の地下水が貰えるという特典付きだった。

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そして乗船前は時間があったので大垣市内をぶらり散策。その道中で夏の風物詩大垣名物(期間限定4月下旬~9月下旬)水まんじゅうを買いに寛政10年創業の老舗和菓子店「金蝶園 総本家 」に寄った。
水の都と呼ばれてる大垣市で、その冷たく良質で豊富な地下水によって明治時代の初めに生まれたお菓子が、水まんじゅうで冷蔵庫代わりに水まんじゅうを地下水で冷やして食べたのが始まりと言われている。

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店頭でも溢れ出る水のなかに水まんじゅうが冷やされていて如何にも涼しげだ。
店頭は何時でも暑さしのぎに長い列をなして水まんじゅうを買う人達で賑わう。
昨日、今日と真夏日のような気温だが、ふとこの水まんじゅうを思いだし食べたくなった。

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水まんじゅうはスーパーで売られてるのとは違って表面がすごく柔らかくプニュプニュとしていて甘さ控え目だ。抹茶餡、苺餡、こし餡の4個入り1パック500円を買った。値段もとてもリーズナブルだった。
勿論、養老鉄道の線路脇で撮影の合間に大垣の名水を飲みながら、この水まんじゅうを頂いた。
(*゜д゜*)まいう~!

2018.5.3 大垣市内

水の都おおがき舟下り

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先週の土曜日から日曜日にかけて養老鉄道で桜の撮影を満喫をしましたが日曜日の午後は水の都でもある大垣市内を流れる水門川の舟下りに乗って舟から桜の観賞を楽しむことにしました。
とは言っても舟下りに乗るには事前予約が必要なことから実は何週間も前から計画を立てていて、ちゃっかり予約をしていました。

ただ桜の開花の時期などタイミングとかもあって桜が満開の時に舟下りに乗れるという保証がなく予約をとった時はどうなるのか分からなかったのですが当日は満開の桜と重なり舟下りを存分に楽しむことが出来ました。

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あの「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の俳句でも有名な俳諧師、松尾芭蕉の奥の細道の終点とされる大垣ですが水門川の先に奥の細道むすびの地があり芭蕉はここで紀行を終えました。
江戸を旅立ち東北地方、北陸地方を周り岐阜県まで5ヶ月かけて約2,400キロの長旅の終点がこの大垣だったということです。

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船頭さんが前後で舟を漕いで、どんぶらこどんぶらこと水門川に沿って進む気分はまるで芭蕉なった気分で優雅な時間がゆっくりと流れます。
時折吹く風で桜の花弁が舞い散り水面には沢山の花弁が浮いていて上も下も桜で一色でした。

約30分間の舟下りを楽しんだあと下船場所でどこからか聞こえてくるお琴の音色で出迎えられましたがCDか何かBGMかなと思っていたらホントに目の前でお琴を引いての生演奏だったのでビックリでした。ホント優雅でした。

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この舟下りは今月15日までやってるとのことですが桜はもう散って舟から桜を楽しむことは出来ませんが今度は桜の葉の新緑を見ながら舟下りもいいのではないでしょうか。

2018.4.1 大垣市内 水門川

2017 竹富島で会いましょう

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12月の初旬に沖縄県の離島、竹富島へ行ってきた。
こんな冬にと思われるかもしれないがホントは10月に行く予定が沖縄に台風が直撃だったことから料金が極端に安くなる12月に延期になったというわけである。
本土では防寒着で寒さ対策をしていても沖縄では暑くもなければ寒くもない丁度良い気候で厚着をしてきてるために汗をかく始末である。12月に汗をかくとは変な感覚に陥る。

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表題のBEGINの曲「竹富島で会いましょう」でもお馴染みの竹富島は沖縄県八重山諸島にある周囲約9kmの小島である。島には沖縄の県花とされるデイゴの花を初めとしてハイビスカスにブーゲンビリアなど色とりどりの花が島を訪れる人の目を楽しませてくれる。
何と言っても美しいのは町の景観だ。昔からの沖縄の姿そのままで赤瓦屋根の平屋の家に珊瑚の石を積み重ねた垣根に珊瑚の白砂の道、そしてその家によって違う表情豊かなシーサーをひとつひとつ見て歩いてても面白くて飽きない。これらは「竹富島憲章」によって代々から今日まで景観が守り続けられている。
そんな集落の中を水牛が曳く水牛車が三線の奏でる歌と共にのんびりとゆっくりと移動をしている。
それと忘れてはいけないのが何と言っても沖縄と言えば海である。竹富島を囲む海には観光スポットとされる場所がある。夕日が綺麗な西桟橋、日本一綺麗な海水浴場があるコンドイビーチ、星砂浜と言われてるカイジ浜、名前の通り白い砂のなかから星の形をした貝殻を拾うことが出来る。
そんな良いところだらけの小さな島で日常を一切忘れてのんびりしてきたのだ。

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竹富島へは石垣島の離島ターミナルから高速船で10分の距離にあり、また石垣島へは関空から飛行機で約2時間40分で行ける。沖縄には離島が沢山あるけれども、そのなかでも竹富島が一番良いと思った。女子達にも人気があるのが頷ける。
折りを見てまた行ってみたい。何度でも行ってみたいとそう思える程の素晴らしい楽園、竹富島だった。

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2017.12.9 沖縄県八重山諸島 竹富島
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