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雨霧

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西大垣駅で東急7700系の搬入を見届けたあとお昼前くらいまで道の駅「月見の里南濃」で仮眠をしてから、雨が降っていたが折角ここまで来たのだからと雨にも負けず撮影をしていた。

山肌からは時折雨が蒸発する霧で覆い尽くされて硫黄山から湧く硫黄のようだった。

2018.9.1 600系D06編成 石津ー美濃山崎
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ドクターイエロー

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伊吹山が見渡せるところでドクターイエローを待ち構えてたら通りがかりの一般の乗用車が目の前に止まって小さなお子さんを連れた家族連れがコンパクトデジカメを片手に下りてこられた。そしてドクターイエローを子供と一緒に見ていかれた。この日は夏休み最後の日曜日、子供達にとって良き思い出になったのではないだろうか。
そんなドクターイエローが雄大な伊吹山をバックに矢のごとく疾走して行った。


2018.8.26 923形T5編成 こだま検測 東海道新幹線 岐阜羽島ー米原

9081レ

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後藤工場のある米子市から山陰自動車道を使って出雲市まで約1時間弱、そこから国道9号線を走って30分弱で小田ー田儀間の有名な撮影地に着いた。
国道沿いのパーキングに車を置こうとするも、やはり有名な撮影地とあってパーキングが二つあるうち二つとも撮り鉄の車で満車状態だった。そんななか奇跡的に1台分が空いてたので何とか止めることが出来た。
9081レの通過時間まで30分足らずしかない。焦る気持ちで三脚と機材を抱えて撮影場所へ急いで歩いた。

国道を歩きもって撮影場所を見渡すと黒山のような人集りが目に飛び込んできた。
それを見てしまうともうキャパが無いことが決定づけされた感じがして諦めようかと思ってしまう。
あと30分もしないうちに9081レが通過するのに人が少ない筈がない。いやいや折角ここまで遠路遥々来たのだから何とか撮ろうと気を取り戻してとりあえずは行ってみることにする。

撮影場所へのアクセスは前日の雨で足元が泥濘んでいて斜面を登ろうとして足を踏ん張るとズルッと滑り落ちてしまう。
こういう状況では長靴が最適で普通の運動靴ではとても歯が立たなかった。
木の根っこなどに捕まりながらどうにかこうにか丘の上まで登りつめることが出来たが、今度下りる時は滑り落ちることを覚悟をしなければならない。

そして周りを見渡すと、どの立ち位置も満員御礼で猫一匹ですら入る隙間などない。どうにか入れる隙間ないかと辺りを探すと少し奥の方で少人数で構えてるところがあった。駄目元で近寄ってみると何とか二人くらいなら入れそうな隙間があり、そこに入れてもらった。
少人数しか居ないてことは画角に障害物などが入るような立ち位置なのか?と思ったが見渡す限りそのようなこともなく決して悪くはなかった。寧ろよくこの場所が空いてたなと思うくらいだった。

もう9081レが来るまであと10分と時間は押し迫ってた。三脚を立てカメラをセットし画角を合わせて準備万端で、あとは9081レが来るのを待つのみ。
天気は曇ったり晴れたり、そして晴れていても雲の影がマンダラに落ちていて目まぐるしく天気は変わる。
こんなに雲の多いのでは晴れる方が難しいだろうと思い半分諦めていた。

ところがどっこい9081レの通過5分前位から全体に日が当たり初めて太陽が大きな雲を抜けたのである。だからと言ってまだ安心してはいられない。
次の雲が流れてきているからだ。なので「今来てくれ!早く来てくれ!」と心のなかで叫んでいた。今か今かとヤキモキしながら待ってると甲高いホイッスルの音が聞こえてきて次の瞬間デーデーが現れた。日が射してる間に来てくれた!
文句の言いようのない快晴のなかを9081レは無事に通過して行った。そしてここの現場に居た皆から拍手喝采と歓声が大きく響き渡ったのである!

2018.9.15 山陰迂回貨物 9081レ DD51 1804 山陰本線 小田ー田儀



一畑電車2100系2101F搬出作業

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境港線のキハを撮ってる傍ら後藤工場の敷地内では“ばたでん”こと一畑電車の2100系2101Fのトレーラーへの積載作業が行われていました。相方の2111号車は13日の未明に先に平田に帰っておりこの日は2101号車が返却される日でした。

2100系と言えば元京王5000系で京王重機で一畑仕様に改造された後1994年に一畑電車へ納入されています。
今年の6月に後藤工場へ同車は修繕の為入場していましたが、この日に愛でたく出場を果たし京王リバイバルカラーから一畑電鉄の伝統カラーでデハニ50形に準じたカラーになってました。養老鉄道や近鉄南大阪線でよく目にするラビットカーと同じカラーリングで、とても親近感がありました。

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後藤工場の横には境港線の線路があるため金網まで近づいて撮ることが出来ません。そのため線路横の道から脚立に登って撮ることになりますが、それでもご覧のように車体に金網がかかってしまいます。車体が吊り上げってしまえばまだ許容範囲かな?と思ったりしてます。2100系にこのカラーリングもなかなか似合うではないかと率直な感想です。
時折雲の隙間から日が射して真新しい塗装がピカピカに輝いていました。

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トレーラー側に電車が移動したところで、クレーン車のアームや、その他の障害物が邪魔になってしまう為、ここで撮影は一時中断をして夜の陸送までに、またここに戻ってくるとして迂回貨物の9080レと9081レを撮るべく後藤工場を後にしました。

2018.9.16 一畑電車2100系2101Fトレーラー積載作業

カモンベイビー山陰

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この3連休皆さんはどうお過ごしだったでしょうか? 連休明けの仕事は心身共に怠くてしんどかったですが今週を乗り切ればまた3連休が待ってます。
なので頑張って今週を乗り切りたいと思います。

さてさて私はと言うと今、山陰線迂回貨物でフィーバーしてる山陰地方に行って参りました。
金曜日の社畜解放後、高速を飛ばして一路鳥取県は米子市へと向かいました。中国道と米子自動車道を乗り継いでいくと大阪から約3時間弱で米子市に到着をして意外に近いことに気付きました。これには当然道中渋滞がなかったことが第一の条件ですが...

早々に米子市に着いたので市内の道の駅で車中泊をする準備をして、次の日からのハードスケジュールに備え、そそくさに寝ることにしました。

そして目が覚めた朝、前夜は叩きつけるような雨が降ってましたが雨も止んでいて天気も回復に向かってる兆しで雲の隙間から時折日が射してました。
洗面などを済まし先ずは境港線を目指し移動をしました。

米子市の隣、境港市はゲゲゲの鬼太郎の生みの親、漫画家の水木しげる先生の出身地でもあることから境港線を走るキハ40系にはゲゲゲの鬼太郎に登場するキャラクターの絵が書かれています。
先ずはその境港線で、キハ47系の「砂かけばばぁ」が出迎えてくれました。

2018.9.15 キハ47 砂かけばばぁ列車 境線後藤ー富士見町
プロフィール

カモノハシ@C編成

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